さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しです。
第六十一話 クリスマスのプレゼント
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
暗くなってからすみれは『翔(フライ)』で帰ってきた。
「すみれ! こんな遅くまで何やっていたのよ!」
アップルティーアが怒る。
「ごめん、やることがあって……」
「おかえりなさい」
『鏡(ミラー)』が言った。
「うん、ただいま。お兄ちゃんたちに付き合ってくれてありがとうね」
すみれは微笑んだ。
「あ、これを聞いてほしいの」
すみれはCDを取り出すとCDプレイヤーにセットして音楽を流す。
「~♪~♪」
すみれの歌が流れる。
「ええと、いつも私がピンチのときに助けてくれるカードのみんなに捧げます」
すみれは頭を下げた。
「私もまえからお伝えしたいことがあるんです。私たちを新しいカードに変えるために頑張って下さり、ありがとうございます。私たちはあなたが大好きです。これからもよろしくお願いします」
『鏡(ミラー)』も頭を下げた。
そして二人でしばらく笑った。
そして『鏡(ミラー)』のカードは元に戻った。
「あれ……? 髪飾りと髪紐していたっけ……?」
『鏡(ミラー)』のカードは桃の髪飾りをつけて、髪紐で髪を結んでいた。
「いい歌ね……」
「アリアちゃんに教わったんだ」
教室で再び歌っていたアリアに頼んで歌を教えてもらったのだ。
「すみれにしてはいい歌よ。心に染み入る」
「ありがとう」
すみれは微笑んだ。
「すみれ! こんな遅くまで何やっていたのよ!」
アップルティーアが怒る。
「ごめん、やることがあって……」
「おかえりなさい」
『鏡(ミラー)』が言った。
「うん、ただいま。お兄ちゃんたちに付き合ってくれてありがとうね」
すみれは微笑んだ。
「あ、これを聞いてほしいの」
すみれはCDを取り出すとCDプレイヤーにセットして音楽を流す。
「~♪~♪」
すみれの歌が流れる。
「ええと、いつも私がピンチのときに助けてくれるカードのみんなに捧げます」
すみれは頭を下げた。
「私もまえからお伝えしたいことがあるんです。私たちを新しいカードに変えるために頑張って下さり、ありがとうございます。私たちはあなたが大好きです。これからもよろしくお願いします」
『鏡(ミラー)』も頭を下げた。
そして二人でしばらく笑った。
そして『鏡(ミラー)』のカードは元に戻った。
「あれ……? 髪飾りと髪紐していたっけ……?」
『鏡(ミラー)』のカードは桃の髪飾りをつけて、髪紐で髪を結んでいた。
「いい歌ね……」
「アリアちゃんに教わったんだ」
教室で再び歌っていたアリアに頼んで歌を教えてもらったのだ。
「すみれにしてはいい歌よ。心に染み入る」
「ありがとう」
すみれは微笑んだ。
