補足
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Q.53枚目のリディアカードの封印があのタイミングで解かれた理由は?
本編では猫が封印の札をはがしたせいで剥がれ落ちていますけれど、もともとそんなやわな封印じゃなかったです。夢主のカードにほかのカードたちが変わったことで封印の力はバランスが崩れ、揺らいでいました。そこにクロウカード集めで友枝町の魔力濃度が濃くなっていてますます封印が緩む速度が速まっていました。
なのであの日たまたま猫が来て封印が解けただけで、53枚目のカードが発動するのも時間の問題でした。その場合はあと3年くらいは猶予があったはずです。
タイミングの問題ですよと伝えたかっただけです。
Q.時計塔に『無』のカードがいたのはなぜ?
高いところに居たかったからというのと何か気にいるものがあったんでしょうね。それと夢主たちが通う小学校に近く、リディアカードの残滓が少しは残っていたというのもあります。
Q.本当は?
すみません、趣味です。もともと高いところで封印させたかったんです。遊園地だとさくら本編と同じだしと悩んだところ、そういえば時計塔があるとそこに決まりました……。
Q.観月先生は意味深な言葉を残していたけどこの事態を予測していたの?
いいえ。観月先生はこれから夢主に大変なことが起きると直感して言葉を残しています。ただ彼女自身はまた別の事態で大変なことが起きるのではと思って残しています。
結果的には『無』のカードを指すことになりましたけどね。
Q.計画していた旅行はどうなったの?
なしになりました。夏休みも残り少なかったですし、そんな場合ではなかったですしね。
Q.アリアたちはすぐに日本に向かったの?
はい。すぐに空港に向かいました。ただ『無』のカードの足止めのせいで来るのにかなり時間がかかってしまいましたけどね。
Q.アリアにリディアの記憶が一部欠けているのは先の出来事が予測がつかないようにするため?
半分は合ってます。リディアは先の出来事なんて見てもつまらないと思って次では少しは予想もつかないことが起きてほしいと思ってました。そのためにわざと記憶を一部封印しているのが半分。もう半分は夢主のためです。先の出来事を生まれ変わり(アリア)が知ってしまうと手助けしてしまうので夢主の成長を促せないと感じていました。そのため封印しています。あと夢主は奇跡を起こせる人物だと期待していたのもありますね。
Q.名前のないカードが『無』のカードと合体したのはなぜ?
名前のないカードは夢主の小龍への思いのみで創られたカードでした。そのため小龍を失いたくないと思った夢主の気持ちに反応して『無』のカードと合体しました。
『無』のカード自身も自分を救ってくれた夢主を悲しませたくないと思っていたので合体を受け入れています。
Q.本編の最後に登場した人物って……。
察しが良い人は気づいたかもしれませんね。アリアが『お父さま』と呼ぶ人物と言えば……。
ちなみにアリアがそう呼ぶのは心情的にそう呼ぶしかないからです。アリアとリディアは生まれ変わりなだけで別人と彼女は認識していますが、前世であるリディアのことも自分の要素の一つと考えてはいるのでそうなってしまうのです。
ちなみのこの人物への呼び方、『新たなカード編』にてちらりと触れられていたりしますよ。
Q.最後の人物が頼んだことって?
それはまだ内緒です。そのうちさくらカード編のどこかで出てくるので楽しみにしていてくださいね。一応こちらの本編を読んでいなくても大丈夫なようにはします。たぶん……。
どうでしたでしょうか。まだまだ疑問点などがあればまたどこかで回答できればと思います。
それではさくらカード編もよろしくお願いします
本編では猫が封印の札をはがしたせいで剥がれ落ちていますけれど、もともとそんなやわな封印じゃなかったです。夢主のカードにほかのカードたちが変わったことで封印の力はバランスが崩れ、揺らいでいました。そこにクロウカード集めで友枝町の魔力濃度が濃くなっていてますます封印が緩む速度が速まっていました。
なのであの日たまたま猫が来て封印が解けただけで、53枚目のカードが発動するのも時間の問題でした。その場合はあと3年くらいは猶予があったはずです。
タイミングの問題ですよと伝えたかっただけです。
Q.時計塔に『無』のカードがいたのはなぜ?
高いところに居たかったからというのと何か気にいるものがあったんでしょうね。それと夢主たちが通う小学校に近く、リディアカードの残滓が少しは残っていたというのもあります。
Q.本当は?
すみません、趣味です。もともと高いところで封印させたかったんです。遊園地だとさくら本編と同じだしと悩んだところ、そういえば時計塔があるとそこに決まりました……。
Q.観月先生は意味深な言葉を残していたけどこの事態を予測していたの?
いいえ。観月先生はこれから夢主に大変なことが起きると直感して言葉を残しています。ただ彼女自身はまた別の事態で大変なことが起きるのではと思って残しています。
結果的には『無』のカードを指すことになりましたけどね。
Q.計画していた旅行はどうなったの?
なしになりました。夏休みも残り少なかったですし、そんな場合ではなかったですしね。
Q.アリアたちはすぐに日本に向かったの?
はい。すぐに空港に向かいました。ただ『無』のカードの足止めのせいで来るのにかなり時間がかかってしまいましたけどね。
Q.アリアにリディアの記憶が一部欠けているのは先の出来事が予測がつかないようにするため?
半分は合ってます。リディアは先の出来事なんて見てもつまらないと思って次では少しは予想もつかないことが起きてほしいと思ってました。そのためにわざと記憶を一部封印しているのが半分。もう半分は夢主のためです。先の出来事を生まれ変わり(アリア)が知ってしまうと手助けしてしまうので夢主の成長を促せないと感じていました。そのため封印しています。あと夢主は奇跡を起こせる人物だと期待していたのもありますね。
Q.名前のないカードが『無』のカードと合体したのはなぜ?
名前のないカードは夢主の小龍への思いのみで創られたカードでした。そのため小龍を失いたくないと思った夢主の気持ちに反応して『無』のカードと合体しました。
『無』のカード自身も自分を救ってくれた夢主を悲しませたくないと思っていたので合体を受け入れています。
Q.本編の最後に登場した人物って……。
察しが良い人は気づいたかもしれませんね。アリアが『お父さま』と呼ぶ人物と言えば……。
ちなみにアリアがそう呼ぶのは心情的にそう呼ぶしかないからです。アリアとリディアは生まれ変わりなだけで別人と彼女は認識していますが、前世であるリディアのことも自分の要素の一つと考えてはいるのでそうなってしまうのです。
ちなみのこの人物への呼び方、『新たなカード編』にてちらりと触れられていたりしますよ。
Q.最後の人物が頼んだことって?
それはまだ内緒です。そのうちさくらカード編のどこかで出てくるので楽しみにしていてくださいね。一応こちらの本編を読んでいなくても大丈夫なようにはします。たぶん……。
どうでしたでしょうか。まだまだ疑問点などがあればまたどこかで回答できればと思います。
それではさくらカード編もよろしくお願いします
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