4.不思議な女の子
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すみれたちがビルの中に入ると多くの人がいるのが見えた。
「わあ……!」
すみれは多くの人に圧倒された。
観葉植物だろうか。いくつかかわいい植物が見える。
「オープンしたばかりだから大勢の人がいるね」
小龍が言った。
「うん」
「イベント受付は5階みたいだ。行こう」
すみれたちはエレベーターで上へと昇った。そのため一階の観葉植物の一つが音もなく消えたのに気づかなかった。
「オープン記念のミラーハウスだよ! 期間限定! どうでしょうか!?」
係の者が呼びかける。
「ミラーハウス……!」
すみれの瞳が輝く。
「あとで寄ってみようか」
「いいの?」
伺うようにすみれは小龍を見た。
「うん、僕も気になってたしね。時間はたっぷりあるし」
「ありがとう」
すみれは小龍に抱き着いた。
「う、うん……。早く行こう」
それに小龍は赤くなりながらもすみれを促した。
5階に向かうとすぐに受付に向かった。
「このビルの中に8つの文字が隠されています。ヒントをもとに探してくださいね。見つけたらこちらの紙に書いてください。全部見つけ終わったらこちらに持ってきてください。最初のヒントはこちらです」
受付の人が紙を渡してくれる。
『火にかけられた平たいパン。そのうえで卵やベーコンが踊っている。それを売っているお店にいるよ。お店はしたから数えて三番目のお店』
「う~ん……。なんだろう? 火にかけられた平たいパン……」
「下から三番目か……。三階だよな……」
すみれと小龍が首をかしげる。
「三階に行ってみる? ええと三階は……」
すみれはフロアガイドを見た。
小龍も隣に並んでみる。
「……! そうか。火にかけられた平たいパンというのは……!」
「え? 何かわかったの?」
「ああ。あそこの近くにあるはずだ……!」
小龍とすみれは急いで三階に向かった。
「あった!」
小龍の案内で鍋とかを売るお店に向かった。そのフライパンに文字が貼り付けてあったのだ。
カタカナの「オ」が書いてあった。その前の札には次のヒントが書いてあった。
『壁に貼る青い紙。雲がそのうえで踊っている。そのすぐ近くに次の文字は隠れているよ』
「青い紙……。あ! そうだ」
すみれは自分の部屋の様子を思いだした。
「七階に行こう! 小龍」
「あ、ああ……。急ごう」
話し合いながらすみれたちは次のお店へと向かった。
目指すは壁紙を売っているお店。その青い雲柄の壁紙の近くにあるはずだった。
「わあ……!」
すみれは多くの人に圧倒された。
観葉植物だろうか。いくつかかわいい植物が見える。
「オープンしたばかりだから大勢の人がいるね」
小龍が言った。
「うん」
「イベント受付は5階みたいだ。行こう」
すみれたちはエレベーターで上へと昇った。そのため一階の観葉植物の一つが音もなく消えたのに気づかなかった。
「オープン記念のミラーハウスだよ! 期間限定! どうでしょうか!?」
係の者が呼びかける。
「ミラーハウス……!」
すみれの瞳が輝く。
「あとで寄ってみようか」
「いいの?」
伺うようにすみれは小龍を見た。
「うん、僕も気になってたしね。時間はたっぷりあるし」
「ありがとう」
すみれは小龍に抱き着いた。
「う、うん……。早く行こう」
それに小龍は赤くなりながらもすみれを促した。
5階に向かうとすぐに受付に向かった。
「このビルの中に8つの文字が隠されています。ヒントをもとに探してくださいね。見つけたらこちらの紙に書いてください。全部見つけ終わったらこちらに持ってきてください。最初のヒントはこちらです」
受付の人が紙を渡してくれる。
『火にかけられた平たいパン。そのうえで卵やベーコンが踊っている。それを売っているお店にいるよ。お店はしたから数えて三番目のお店』
「う~ん……。なんだろう? 火にかけられた平たいパン……」
「下から三番目か……。三階だよな……」
すみれと小龍が首をかしげる。
「三階に行ってみる? ええと三階は……」
すみれはフロアガイドを見た。
小龍も隣に並んでみる。
「……! そうか。火にかけられた平たいパンというのは……!」
「え? 何かわかったの?」
「ああ。あそこの近くにあるはずだ……!」
小龍とすみれは急いで三階に向かった。
「あった!」
小龍の案内で鍋とかを売るお店に向かった。そのフライパンに文字が貼り付けてあったのだ。
カタカナの「オ」が書いてあった。その前の札には次のヒントが書いてあった。
『壁に貼る青い紙。雲がそのうえで踊っている。そのすぐ近くに次の文字は隠れているよ』
「青い紙……。あ! そうだ」
すみれは自分の部屋の様子を思いだした。
「七階に行こう! 小龍」
「あ、ああ……。急ごう」
話し合いながらすみれたちは次のお店へと向かった。
目指すは壁紙を売っているお店。その青い雲柄の壁紙の近くにあるはずだった。
