さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
3.いざ香港へ!
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香港につくとホテルへと案内される。
「have a nice day(良い一日を)」
ホテルの人がそう言ってくれる。
「わあ~!」
智世や美空と一緒に部屋に向かうととても広い部屋だった。
「部屋広い~!」
「素敵な部屋ですわね」
にこにこと智世が言う。
「うん! わ~い!」
部屋にかけて入る。
「ぎゃあ!」
アップルティーアが入っているバッグを振り回して彼女は悲鳴を上げた。
「あ、ごめん」
すみれは謝った。
「私が入っているの忘れてたでしょ?」
じろりとすみれを睨む。
「ごめんってば……つい部屋がすごかったから……」
「ふ~ん。部屋がすごいからってことね。ま、いいわ」
アップルティーアは鞄から出て外の景色を見た。
建物が立ち並ぶ近代的な景色が見える。
「で、ここどこ?」
その言葉にすみれはこけた。
「香港ですわ」
「そうよ。香港よ」
智世と美空が教える。
「え?」
アップルティーアがきょとんとする。
彼女が覚えている香港はこんな高層ビルが立ち並ぶ近代的な土地じゃなかった。
「ここが……。香港~!?」
アップルティーアの叫びが部屋に響いた。
「have a nice day(良い一日を)」
ホテルの人がそう言ってくれる。
「わあ~!」
智世や美空と一緒に部屋に向かうととても広い部屋だった。
「部屋広い~!」
「素敵な部屋ですわね」
にこにこと智世が言う。
「うん! わ~い!」
部屋にかけて入る。
「ぎゃあ!」
アップルティーアが入っているバッグを振り回して彼女は悲鳴を上げた。
「あ、ごめん」
すみれは謝った。
「私が入っているの忘れてたでしょ?」
じろりとすみれを睨む。
「ごめんってば……つい部屋がすごかったから……」
「ふ~ん。部屋がすごいからってことね。ま、いいわ」
アップルティーアは鞄から出て外の景色を見た。
建物が立ち並ぶ近代的な景色が見える。
「で、ここどこ?」
その言葉にすみれはこけた。
「香港ですわ」
「そうよ。香港よ」
智世と美空が教える。
「え?」
アップルティーアがきょとんとする。
彼女が覚えている香港はこんな高層ビルが立ち並ぶ近代的な土地じゃなかった。
「ここが……。香港~!?」
アップルティーアの叫びが部屋に響いた。
