さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
2.夢の女の招待
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「行っておいで」
さくらが藤隆に香港旅行のことを話すとそう言ってくれた。
「いいの?」
「え、本当に?」
「でも、いいの?」
三つ子はそれぞれの反応をした。
「せっかく特賞があたったんだし、僕はいけないけど桃矢君や梅香さんが一緒なら大丈夫でしょう」
「でもお兄ちゃんとお姉ちゃん、バイト……」
藤隆の言葉に三つ子は桃矢と梅香を見た。
「当番5回」
「私も当番5回」
「「「うっ……」」」
その言葉に詰まるが、言葉を思い返すとだめだと言っていなかった。
「でも良いんだ!?」
「いいの!?」
「ありがとう! お兄ちゃん、お姉ちゃん!」
喜ぶ三つ子に藤隆はほほ笑んだ。
「じゃああと知世さん、智世さん、実世さんと美空さん。僕の代わりに月城君と月ヶ崎さんはどうかな?」
「大丈夫だと思うけど。あいつ、とくに予定ないって言っていたし」
「聖奈もそう言っていたから大丈夫だと思うわ」
さくらの顔が少し赤くなって明るくなる。
(よかったね、さくら)
好きな人と一緒というのは嬉しいだろう。
(でも香港ってどんなところなんだろうな~! 小龍の故郷だし)
一方すみれも好きな人の故郷に行けると言う事でわくわくしていた。
(とっても楽しみ!)
こうしてすみれたちは冬休みに香港に行くことになった。
さくらが藤隆に香港旅行のことを話すとそう言ってくれた。
「いいの?」
「え、本当に?」
「でも、いいの?」
三つ子はそれぞれの反応をした。
「せっかく特賞があたったんだし、僕はいけないけど桃矢君や梅香さんが一緒なら大丈夫でしょう」
「でもお兄ちゃんとお姉ちゃん、バイト……」
藤隆の言葉に三つ子は桃矢と梅香を見た。
「当番5回」
「私も当番5回」
「「「うっ……」」」
その言葉に詰まるが、言葉を思い返すとだめだと言っていなかった。
「でも良いんだ!?」
「いいの!?」
「ありがとう! お兄ちゃん、お姉ちゃん!」
喜ぶ三つ子に藤隆はほほ笑んだ。
「じゃああと知世さん、智世さん、実世さんと美空さん。僕の代わりに月城君と月ヶ崎さんはどうかな?」
「大丈夫だと思うけど。あいつ、とくに予定ないって言っていたし」
「聖奈もそう言っていたから大丈夫だと思うわ」
さくらの顔が少し赤くなって明るくなる。
(よかったね、さくら)
好きな人と一緒というのは嬉しいだろう。
(でも香港ってどんなところなんだろうな~! 小龍の故郷だし)
一方すみれも好きな人の故郷に行けると言う事でわくわくしていた。
(とっても楽しみ!)
こうしてすみれたちは冬休みに香港に行くことになった。
