さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
2.夢の女の招待
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「ええ~~!? 特賞~~!?」
木之本家にすみれの叫びが響き渡る。
さくらからあやめと共に特賞を引いたことを報告してもらったのだ。
「そう。まきさんのお店でくじを引いたら特賞をひいちゃって……。じゃ~ん!」
そう言って特賞の証を見せてくれる。
「まさか特賞だなんて……。なんだったの?」
「香港旅行」
訊くとそう答えてくれた。
「香港」
「旅行!?」
あやめと共に驚く。
「さくらくじ運良くないのによく引けたね……」
「どういう意味? あやめ」
さくらがあやめを睨む。
「え。だって今まで参加賞とかそう言うのだったじゃん。それなのに今回特賞だよ? 驚くに決まっているじゃない」
あやめが言い訳がましく言った。
「まあ気持ちは分かる。でも香港かあ……」
海外に言ったことないすみれはわくわくしていた。
「わくわくするよね」
「うん!」
三つ子はにっこりと笑いあった。
「へえ~。特賞が香港旅行かあ……」
アップルティーアが呟く。
部屋に向かったすみれはさくらが特賞を引いたことを話したのだ。
「そうみたい。香港旅行。行けたら楽しみ」
すみれはにこにこと笑顔だ。
「香港……。懐かしいわね~」
アップルティーアが呟く。
「アップル、行ったことあるの?」
「ちょっとの間リディアやクロウとね……」
「へえ~」
「旅行楽しみ!」
「あ、でもお父さん出張って言っていなかった?」
「あ……」
アップルティーアが指摘する。
「「はあ~」」
行けないかもしれないと分かり、すみれとアップルティーアは溜息をついた。
木之本家にすみれの叫びが響き渡る。
さくらからあやめと共に特賞を引いたことを報告してもらったのだ。
「そう。まきさんのお店でくじを引いたら特賞をひいちゃって……。じゃ~ん!」
そう言って特賞の証を見せてくれる。
「まさか特賞だなんて……。なんだったの?」
「香港旅行」
訊くとそう答えてくれた。
「香港」
「旅行!?」
あやめと共に驚く。
「さくらくじ運良くないのによく引けたね……」
「どういう意味? あやめ」
さくらがあやめを睨む。
「え。だって今まで参加賞とかそう言うのだったじゃん。それなのに今回特賞だよ? 驚くに決まっているじゃない」
あやめが言い訳がましく言った。
「まあ気持ちは分かる。でも香港かあ……」
海外に言ったことないすみれはわくわくしていた。
「わくわくするよね」
「うん!」
三つ子はにっこりと笑いあった。
「へえ~。特賞が香港旅行かあ……」
アップルティーアが呟く。
部屋に向かったすみれはさくらが特賞を引いたことを話したのだ。
「そうみたい。香港旅行。行けたら楽しみ」
すみれはにこにこと笑顔だ。
「香港……。懐かしいわね~」
アップルティーアが呟く。
「アップル、行ったことあるの?」
「ちょっとの間リディアやクロウとね……」
「へえ~」
「旅行楽しみ!」
「あ、でもお父さん出張って言っていなかった?」
「あ……」
アップルティーアが指摘する。
「「はあ~」」
行けないかもしれないと分かり、すみれとアップルティーアは溜息をついた。
