さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十一話 美空と大切なもの
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やがて美空の部屋についた。
美空の部屋はすみれたち三つ子の部屋をすべて合わせても足りないくらい広く、ブルーを基調としたコーディネートをしてある。おしゃれだとすみれは思った。
「お待たせ~。智世ちゃん!」
美空は部屋の中にいた智世に言った。
「いいえ。全然待っていませんわ。それに休日にすみれちゃんに会えてうれしいですわ~」
「私も智世ちゃんに会えてうれしいよ」
「よ!智世、美空」
「こんにちは。アップル」
「アップルも来てくれてうれしいわ」
四人で会話しているとドアがノックされた。
アップルティーアは慌ててソファの後ろに隠れた。
「お母さん!?出歩いて大丈夫なの!?」
美空が驚いた。
ドアを開けて入ってきたのは美空の母、香恋だった。美空と違ってウェーブの黒髪をしている。だけど美空は母親似だとすみれは思う。
「大丈夫よ。それにすみれちゃんが来るって聞いてきてみたの。それにしてもすみれちゃんますます撫子に似て来たわね~」
「よく言われます」
すみれはそう言えば香恋と撫子は一緒にモデルをやっていたことを思い出した。
「天気もいいし、外ですみれちゃんが持って来てくれたケーキでも食べない?クッキーも用意してあるのよ」
そう言って香恋は外にすみれを引っ張っていく。
(アップル……)
すみれはアップルティーアのことが気になったがなすすべもなく引っ張られて行ったのだった。
すみれたちがいなくなった後、アップルティーアは隠れていたソファから出てきた。
「ケーキ!!クッキー!!」
バタバタと暴れる。
暴れて飛び回っている内にアップルティーアは暴れるのをやめた。
「この気配は……!」
そう言って美空の部屋にある隣の部屋に通じるドアを睨んだのだった。
美空の部屋はすみれたち三つ子の部屋をすべて合わせても足りないくらい広く、ブルーを基調としたコーディネートをしてある。おしゃれだとすみれは思った。
「お待たせ~。智世ちゃん!」
美空は部屋の中にいた智世に言った。
「いいえ。全然待っていませんわ。それに休日にすみれちゃんに会えてうれしいですわ~」
「私も智世ちゃんに会えてうれしいよ」
「よ!智世、美空」
「こんにちは。アップル」
「アップルも来てくれてうれしいわ」
四人で会話しているとドアがノックされた。
アップルティーアは慌ててソファの後ろに隠れた。
「お母さん!?出歩いて大丈夫なの!?」
美空が驚いた。
ドアを開けて入ってきたのは美空の母、香恋だった。美空と違ってウェーブの黒髪をしている。だけど美空は母親似だとすみれは思う。
「大丈夫よ。それにすみれちゃんが来るって聞いてきてみたの。それにしてもすみれちゃんますます撫子に似て来たわね~」
「よく言われます」
すみれはそう言えば香恋と撫子は一緒にモデルをやっていたことを思い出した。
「天気もいいし、外ですみれちゃんが持って来てくれたケーキでも食べない?クッキーも用意してあるのよ」
そう言って香恋は外にすみれを引っ張っていく。
(アップル……)
すみれはアップルティーアのことが気になったがなすすべもなく引っ張られて行ったのだった。
すみれたちがいなくなった後、アップルティーアは隠れていたソファから出てきた。
「ケーキ!!クッキー!!」
バタバタと暴れる。
暴れて飛び回っている内にアップルティーアは暴れるのをやめた。
「この気配は……!」
そう言って美空の部屋にある隣の部屋に通じるドアを睨んだのだった。
