さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第九話 危険なブローチ
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すみれは家に着くと紅茶とケーキを出した。ケーキはミルフィーユだ。
「おいしい!」
美空がケーキに歓声を上げる。彼女はミルフィーユが好きなのだ。
「本当ね。じゃあさっそくつけようか」
千鶴の言葉に他の三人が頷く。
美空、すみれ、智世と身につけていき、最後に千鶴が身につけた。
三人がお互いのものをほめあっていると千鶴がうつむいた。
「千鶴ちゃん?」
「どうしたの?」
「気分でも悪いの?」
すみれたちは心配になって声をかける。
すると千鶴のブローチが剣になってすみれに切りかかってきた。
「千鶴ちゃん!?」
すみれはびっくりした。
「いったいどうしたのかしら!!」
美空にも分からないようだ。
「すみれ!!どうしたの!?」
アップルティーアが二階から降りてくる。
「千鶴ちゃんが!!」
すみれは千鶴を指して叫んだ。
「これは『剣(ソード)』よ!あのお嬢ちゃんの意識は『剣(ソード)』に乗っ取られているわ!」
「『剣(ソード)』って何!?」
すみれは千鶴の攻撃をかわしながら訊いた。
「使うもの誰でも剣の達人にしてしまうカードよ。持ち主の心次第で何でも斬れる剣でその気になったら岩でも切れるわ」
「そんな!!」
すみれは冷や汗をかいた。岩でも斬れるならすみれなどひとたまりもないだろう。
「早く逃げるのよ!」
「言われなくても!!」
すみれはそういうと鍵を出した。
「光の力を秘めし鍵よ!真の姿を我の前に示せ!契約の元、すみれが命じる!封印解除(レリーズ)!!」
そしてカードを取り出す。千鶴の視界を遮るカードを。
「『花(フラワー)』!」
『花(フラワー)』が千鶴の視界を遮った。
「『跳(ジャンプ)』!」
すみれはその隙に外へ逃げ出した。
「おいしい!」
美空がケーキに歓声を上げる。彼女はミルフィーユが好きなのだ。
「本当ね。じゃあさっそくつけようか」
千鶴の言葉に他の三人が頷く。
美空、すみれ、智世と身につけていき、最後に千鶴が身につけた。
三人がお互いのものをほめあっていると千鶴がうつむいた。
「千鶴ちゃん?」
「どうしたの?」
「気分でも悪いの?」
すみれたちは心配になって声をかける。
すると千鶴のブローチが剣になってすみれに切りかかってきた。
「千鶴ちゃん!?」
すみれはびっくりした。
「いったいどうしたのかしら!!」
美空にも分からないようだ。
「すみれ!!どうしたの!?」
アップルティーアが二階から降りてくる。
「千鶴ちゃんが!!」
すみれは千鶴を指して叫んだ。
「これは『剣(ソード)』よ!あのお嬢ちゃんの意識は『剣(ソード)』に乗っ取られているわ!」
「『剣(ソード)』って何!?」
すみれは千鶴の攻撃をかわしながら訊いた。
「使うもの誰でも剣の達人にしてしまうカードよ。持ち主の心次第で何でも斬れる剣でその気になったら岩でも切れるわ」
「そんな!!」
すみれは冷や汗をかいた。岩でも斬れるならすみれなどひとたまりもないだろう。
「早く逃げるのよ!」
「言われなくても!!」
すみれはそういうと鍵を出した。
「光の力を秘めし鍵よ!真の姿を我の前に示せ!契約の元、すみれが命じる!封印解除(レリーズ)!!」
そしてカードを取り出す。千鶴の視界を遮るカードを。
「『花(フラワー)』!」
『花(フラワー)』が千鶴の視界を遮った。
「『跳(ジャンプ)』!」
すみれはその隙に外へ逃げ出した。
