さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第八話 ライバル登場!?
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「アップル。『影(シャドウ)』の弱点って何?」
逃げながらすみれは訊いた。
「それは影だから光に弱いけど……」
アップルティーアは言った。
「雷帝招来!」
それを聞いて小龍は雷を『影(シャドウ)』に当てた。
「気に食わないけどさすがクロウやリディアの一族だけあるわね。雷は光だから『影(シャドウ)』には効くわ。でもあれじゃ光が弱すぎるわ」
そこですみれははっと思いついた。
「そうだ!」
一枚のカードを取り出す。このカードなら……
「リディアの創りしカードよ!我が鍵に力をかせ!カードに宿りし魔力をこの鍵に移し我に力を!『雷(サンダー)』!」
『雷(サンダー)』が現れた。
「それじゃ僕がやったのと……」
しかし『雷(サンダー)』は商店街の電灯にあたって燃え盛った。
影がすべて消えた。
「あとは本体だけよ!ナイス!すみれ」
アップルティーアが彼女の頭のよさに感心する。
「『風(ウインド)』!」
すみれは『風(ウインド)』で『影(シャドウ)』の本体を捕まえる。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『影(シャドウ)』はカードに戻った。
「少しはやるみたいだね。でも僕は負けない」
そう言って小龍は去って行った。
「私だって負けないもん!」
すみれはその背中にそう言った。
「すみれ……」
「すみれちゃん、あれ……」
美空と智世が電灯を指す。
すみれははっとした。
電灯が燃え盛っているのだ。
「『水(ウォーター)』!」
『水(ウォーター)』で火が消えた。
「な、なんだ!?」
「停電か!?」
みんな騒ぎ出す。
「ご、ごめんなさ~い!」
すみれは慌てて逃げたのだった。
逃げながらすみれは訊いた。
「それは影だから光に弱いけど……」
アップルティーアは言った。
「雷帝招来!」
それを聞いて小龍は雷を『影(シャドウ)』に当てた。
「気に食わないけどさすがクロウやリディアの一族だけあるわね。雷は光だから『影(シャドウ)』には効くわ。でもあれじゃ光が弱すぎるわ」
そこですみれははっと思いついた。
「そうだ!」
一枚のカードを取り出す。このカードなら……
「リディアの創りしカードよ!我が鍵に力をかせ!カードに宿りし魔力をこの鍵に移し我に力を!『雷(サンダー)』!」
『雷(サンダー)』が現れた。
「それじゃ僕がやったのと……」
しかし『雷(サンダー)』は商店街の電灯にあたって燃え盛った。
影がすべて消えた。
「あとは本体だけよ!ナイス!すみれ」
アップルティーアが彼女の頭のよさに感心する。
「『風(ウインド)』!」
すみれは『風(ウインド)』で『影(シャドウ)』の本体を捕まえる。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『影(シャドウ)』はカードに戻った。
「少しはやるみたいだね。でも僕は負けない」
そう言って小龍は去って行った。
「私だって負けないもん!」
すみれはその背中にそう言った。
「すみれ……」
「すみれちゃん、あれ……」
美空と智世が電灯を指す。
すみれははっとした。
電灯が燃え盛っているのだ。
「『水(ウォーター)』!」
『水(ウォーター)』で火が消えた。
「な、なんだ!?」
「停電か!?」
みんな騒ぎ出す。
「ご、ごめんなさ~い!」
すみれは慌てて逃げたのだった。
