さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第八話 ライバル登場!?
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そしてすみれは商店街にやってきていた。
白いレースがたくさんついたコスチュームを着ている。頭には白いカチューシャをつけている。智世曰く白鳥をイメージしたそうだ。
「いるわね」
アップルティーアが飛びながら言った。
「すみれも魔力は強くなった。どこにいるか分かるはずよ」
すみれは目を瞑って気配を探る。すると電信柱の影が気配が強いことが分かる。
「あそこ」
それを指すと影がぶわっと襲いかかってきた。
すみれはすかさず『翔(フライ)』で逃げた。
「あれは『影(シャドウ)』よ!」
アップルティーアが叫ぶ。
「ここに隠れていて!」
すみれは智世と美空を安全な場所に降ろしてまた飛んでいった。
「きゃあっ!」
『影(シャドウ)』に捕まってすみれは悲鳴をあげた。
「風華招来!」
風がやってきて『影(シャドウ)』は吹き飛んだ。
「こんなのに手こずっているのか」
そう言って現れたのは小龍だ。
「李君!?」
すみれはびっくりした。
それにカチンときたのかアップルティーアは前に出た。
「なんだこいつは?」
「アップルよ」
「何!?黄金の瞳の美しき女神。それが……このお人形……」
小龍はアップルティーアを見てそう言った。
「誰がお人形ですって!?」
アップルティーアはそう言って噛みついた。
「アップル!!」
すみれは慌てた。噛みつくなんてまずい。
「二人とも危ない!!わが名に従え!空気よ。二人を守れ!」
美空がそう言って空気のバリアーを創った。
おそいかかろうとした『影(シャドウ)』は阻まれた。
「助かった。ありがとう。美空」
「どういたしまして。とりあえず二人ともカードを捕獲することに集中して」
それはそうだと思った。
その間にも『影(シャドウ)』は襲い掛かってくる。
すみれは必死で逃げた。
白いレースがたくさんついたコスチュームを着ている。頭には白いカチューシャをつけている。智世曰く白鳥をイメージしたそうだ。
「いるわね」
アップルティーアが飛びながら言った。
「すみれも魔力は強くなった。どこにいるか分かるはずよ」
すみれは目を瞑って気配を探る。すると電信柱の影が気配が強いことが分かる。
「あそこ」
それを指すと影がぶわっと襲いかかってきた。
すみれはすかさず『翔(フライ)』で逃げた。
「あれは『影(シャドウ)』よ!」
アップルティーアが叫ぶ。
「ここに隠れていて!」
すみれは智世と美空を安全な場所に降ろしてまた飛んでいった。
「きゃあっ!」
『影(シャドウ)』に捕まってすみれは悲鳴をあげた。
「風華招来!」
風がやってきて『影(シャドウ)』は吹き飛んだ。
「こんなのに手こずっているのか」
そう言って現れたのは小龍だ。
「李君!?」
すみれはびっくりした。
それにカチンときたのかアップルティーアは前に出た。
「なんだこいつは?」
「アップルよ」
「何!?黄金の瞳の美しき女神。それが……このお人形……」
小龍はアップルティーアを見てそう言った。
「誰がお人形ですって!?」
アップルティーアはそう言って噛みついた。
「アップル!!」
すみれは慌てた。噛みつくなんてまずい。
「二人とも危ない!!わが名に従え!空気よ。二人を守れ!」
美空がそう言って空気のバリアーを創った。
おそいかかろうとした『影(シャドウ)』は阻まれた。
「助かった。ありがとう。美空」
「どういたしまして。とりあえず二人ともカードを捕獲することに集中して」
それはそうだと思った。
その間にも『影(シャドウ)』は襲い掛かってくる。
すみれは必死で逃げた。
