さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第四話 わくわく動物園
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すみれは梅香と聖奈の所にホットケーキを持っていった。
「そういえばすみれちゃん、友枝動物園に行ったんだって?」
聖奈がホットケーキを食べながら言った。
「はい。でもカワウソが溺れかけて……」
「そう。なんか不気味よね。でも、あそこの動物園かき氷が名物なんだよ」
「かき氷?」
「そう。かき氷」
「聖奈はそう言うの好きよね」
梅香が呆れた顔をしていった。
「だって甘いものっておいしいじゃない」
「そうですよ。甘いものは別腹ですよね」
「うんうん。すみれちゃん話が分かるわ~」
そんな二人を梅香は呆れた目で見たのだった。
部屋
聖奈との会話が終わるとすみれは部屋に戻った。
「そういえばすみれ。カワウソが溺れたとき、何か見なかった?」
アップルティーアが訊いてくる。
「ううん。ただ、渦がカワウソの体を取り巻いていただけ」
「渦か……。それはやばいかもしれない……」
「やばい?」
すみれは不思議そうな顔をした。
「水の中で渦が巻いていたんでしょう?」
「うん」
「それは『水(ウォーター)』のカードかもしれないわ」
「なあんだ。リディアカードなのね。なら捕まえればいいじゃない」
すみれは安心した顔をした。
「今回はそう簡単には行かないわ。『水(ウォーター)』は高位カードの一つ。『風』『水』『地』『火』の4つは四大元素の一つでリディアの魔法の中でも強力な力を秘めているの。すみれにはまだ早いわ」
アップルティーアは真面目な顔でそう言った。
その顔を始めてみたすみれの顔に不安が湧きあがってきたのだった。
「そういえばすみれちゃん、友枝動物園に行ったんだって?」
聖奈がホットケーキを食べながら言った。
「はい。でもカワウソが溺れかけて……」
「そう。なんか不気味よね。でも、あそこの動物園かき氷が名物なんだよ」
「かき氷?」
「そう。かき氷」
「聖奈はそう言うの好きよね」
梅香が呆れた顔をしていった。
「だって甘いものっておいしいじゃない」
「そうですよ。甘いものは別腹ですよね」
「うんうん。すみれちゃん話が分かるわ~」
そんな二人を梅香は呆れた目で見たのだった。
部屋
聖奈との会話が終わるとすみれは部屋に戻った。
「そういえばすみれ。カワウソが溺れたとき、何か見なかった?」
アップルティーアが訊いてくる。
「ううん。ただ、渦がカワウソの体を取り巻いていただけ」
「渦か……。それはやばいかもしれない……」
「やばい?」
すみれは不思議そうな顔をした。
「水の中で渦が巻いていたんでしょう?」
「うん」
「それは『水(ウォーター)』のカードかもしれないわ」
「なあんだ。リディアカードなのね。なら捕まえればいいじゃない」
すみれは安心した顔をした。
「今回はそう簡単には行かないわ。『水(ウォーター)』は高位カードの一つ。『風』『水』『地』『火』の4つは四大元素の一つでリディアの魔法の中でも強力な力を秘めているの。すみれにはまだ早いわ」
アップルティーアは真面目な顔でそう言った。
その顔を始めてみたすみれの顔に不安が湧きあがってきたのだった。
