さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三話 大きな鳥
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「やった!さすがすみれ!」
アップルティーアが喜ぶ。
「もうひやひやしたじゃない」
美空がほっとした顔で言った。
彼女は心配していたらしい。
「さすがすみれちゃんですわ。さっそくカードを使っては?」
ビデオカメラを手に智世が言う。
「そういえばこれは何ができるの?」
『翔(フライ)』を手にすみれが訊く。
「まあ使ってみて」
アップルティーアは答えない。
「『翔(フライ)』!」
すみれは『翔(フライ)』を使った。
すると杖から羽が出てきて飛べるようになった。
「うわあ!」
すみれは顔を輝かせて友枝町を飛んだのだった。
次の日
「ぎゃああああっ!遅刻する!」
すみれはばたばたと仕度をしたのだった。
「魔力はあっても寝坊は直らないのね」
アップルティーアはため息をついたのだった。
アップルティーアが喜ぶ。
「もうひやひやしたじゃない」
美空がほっとした顔で言った。
彼女は心配していたらしい。
「さすがすみれちゃんですわ。さっそくカードを使っては?」
ビデオカメラを手に智世が言う。
「そういえばこれは何ができるの?」
『翔(フライ)』を手にすみれが訊く。
「まあ使ってみて」
アップルティーアは答えない。
「『翔(フライ)』!」
すみれは『翔(フライ)』を使った。
すると杖から羽が出てきて飛べるようになった。
「うわあ!」
すみれは顔を輝かせて友枝町を飛んだのだった。
次の日
「ぎゃああああっ!遅刻する!」
すみれはばたばたと仕度をしたのだった。
「魔力はあっても寝坊は直らないのね」
アップルティーアはため息をついたのだった。
