さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第四十四話 アップルと不思議な先生
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そのころアップルティーアは思いがけないところにいた。
弓道場の静かなところで美帆は目を閉じていた。
傍には裕也がいた。彼も美帆の試合を見に来ていたのだ。
「さて、なんかよう?」
美帆は突然言った。
「やっぱり気づいていたのね……」
アップルティーアは隠れられないと思ったのか姿を現した。
「会うのは初めてね……」
「ええ」
「そうだね」
二人は頷いた。
「二人ともものすごい魔力を持っている……。月の力を使っているもの達ね」
「ええ」
「ああ」
「私と対で作られたもう一人の守護者、ルナ。ラテン語で月の事よ」
「知ってるわ」
「ルナだろう? 知っている」
「すみれにはなんか言った?」
「いいえ。何も」
「言わない方が良いかなと思って」
二人は答えた。
「最後の審判の事は?」
「それも知ってる」
美帆が答えた。
「私はすみれならあいつを何とかできるって思ってる」
「私もよ」
「僕も。すみれちゃんならなんとかできるって思ってる」
その言葉にアップルティーアは微笑んだ。
「すみれならきっと……」
「アップルー!」
すみれはアップルティーアを探していた。
「どこ行っちゃったんだろう……」
心配になって来た。
「アップルー!」
やがてすみれはアップルティーアを見つけた。
「アップル!……と羽月先生と裕也さん……?」
なんとアップルティーアは美帆と裕也とともにいたのだ。
弓道場の静かなところで美帆は目を閉じていた。
傍には裕也がいた。彼も美帆の試合を見に来ていたのだ。
「さて、なんかよう?」
美帆は突然言った。
「やっぱり気づいていたのね……」
アップルティーアは隠れられないと思ったのか姿を現した。
「会うのは初めてね……」
「ええ」
「そうだね」
二人は頷いた。
「二人ともものすごい魔力を持っている……。月の力を使っているもの達ね」
「ええ」
「ああ」
「私と対で作られたもう一人の守護者、ルナ。ラテン語で月の事よ」
「知ってるわ」
「ルナだろう? 知っている」
「すみれにはなんか言った?」
「いいえ。何も」
「言わない方が良いかなと思って」
二人は答えた。
「最後の審判の事は?」
「それも知ってる」
美帆が答えた。
「私はすみれならあいつを何とかできるって思ってる」
「私もよ」
「僕も。すみれちゃんならなんとかできるって思ってる」
その言葉にアップルティーアは微笑んだ。
「すみれならきっと……」
「アップルー!」
すみれはアップルティーアを探していた。
「どこ行っちゃったんだろう……」
心配になって来た。
「アップルー!」
やがてすみれはアップルティーアを見つけた。
「アップル!……と羽月先生と裕也さん……?」
なんとアップルティーアは美帆と裕也とともにいたのだ。
