さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三話 大きな鳥
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「うわっ!こっちに来た!」
すみれは悲鳴を上げた。
『翔(フライ)』がこっちに向かってきたのだ。
「逃げよう!」
美空に言われてみんな逃げる。
『翔(フライ)』は遠くに言ったかと思うともう一度こっちに来た。
「すみれ、逃げてばかりだと捕まえられないわよ!」
アップルティーアが言う。
「そうは言ってもどうすればいいのかわからないよ!?」
すみれは必死で逃げた。
そして、ついに吹き飛ばされてしまった。
「きゃああああっ!」
「すみれ!」
「すみれ!」
「すみれちゃん!」
アップルティーアと智世と美空がすみれを呼ぶ。
「樹々よ!緑に覆い茂り我の助けとなれ!『樹(ウッディ)』!」
すみれは『樹(ウッディ)』を使って落ちる衝撃を防いだ。
「すみれ!大丈夫!?」
アップルティーアがやってくる。
「大丈夫……。それにしても『翔(フライ)』を何とかしないと……」
「近づければいいんだけどね……」
アップルティーアの言葉にすみれははっとした。
「そうだっ!」
すみれはそう言うと一枚のカードを取り出した。
「『跳(ジャンプ)!』」
そして『翔(フライ)』の上に乗った。
「すみれ!!」
「なんて無茶を!」
アップルティーアと美空が息を飲む。
「風よ!戒めの鎖となれ!『風(ウインド)』!」
『風(ウインド)』が出てきて『翔(フライ)』を縛り付ける。
すみれは『翔(フライ)』から飛び降りると言った。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『翔(フライ)』はカードに戻った。
すみれは悲鳴を上げた。
『翔(フライ)』がこっちに向かってきたのだ。
「逃げよう!」
美空に言われてみんな逃げる。
『翔(フライ)』は遠くに言ったかと思うともう一度こっちに来た。
「すみれ、逃げてばかりだと捕まえられないわよ!」
アップルティーアが言う。
「そうは言ってもどうすればいいのかわからないよ!?」
すみれは必死で逃げた。
そして、ついに吹き飛ばされてしまった。
「きゃああああっ!」
「すみれ!」
「すみれ!」
「すみれちゃん!」
アップルティーアと智世と美空がすみれを呼ぶ。
「樹々よ!緑に覆い茂り我の助けとなれ!『樹(ウッディ)』!」
すみれは『樹(ウッディ)』を使って落ちる衝撃を防いだ。
「すみれ!大丈夫!?」
アップルティーアがやってくる。
「大丈夫……。それにしても『翔(フライ)』を何とかしないと……」
「近づければいいんだけどね……」
アップルティーアの言葉にすみれははっとした。
「そうだっ!」
すみれはそう言うと一枚のカードを取り出した。
「『跳(ジャンプ)!』」
そして『翔(フライ)』の上に乗った。
「すみれ!!」
「なんて無茶を!」
アップルティーアと美空が息を飲む。
「風よ!戒めの鎖となれ!『風(ウインド)』!」
『風(ウインド)』が出てきて『翔(フライ)』を縛り付ける。
すみれは『翔(フライ)』から飛び降りると言った。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『翔(フライ)』はカードに戻った。
