さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第四十三話 ながされる川
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すみれは東京タワー近くのビルにいた。
そこらじゅうに赤を基調とし、縁がオレンジのリディアカードが舞っている。
水色のワンピースにマントを羽織り、帽子、ニーハイソックス、運動靴もすべて水色だった。
東京タワーをみると美帆と裕也がいた。
(誰……?)
すみれは髪の長い女の人を見つけた。
美帆と裕也がいるところとは違うところにいる。
風に髪がなびく。
(誰なの……?)
すみれはそう呟くしかなかったのだった。
「すみれ! おはよう!」
アップルティーアが覗き込んでくる。
「おはよう。アップル」
すみれは起き上がって挨拶する。
「今日は出かけるんでしょ~?」
「うん。美空と智世ちゃんとね」
今日は日曜で出かけるのだ。
すみれは着替えると部屋を出て行った。
アップルティーアはすみれを見送ると険しい顔をした。
「リディアカードが集まるごとに私の力は強くなっている……。だけどあいつの力も強くなっている……。あの学芸会の時が月の力が最高潮だった……。すみれ、審判はもうすぐよ……!」
アップルの声はすみれの無事を祈るかのようだった。
そこらじゅうに赤を基調とし、縁がオレンジのリディアカードが舞っている。
水色のワンピースにマントを羽織り、帽子、ニーハイソックス、運動靴もすべて水色だった。
東京タワーをみると美帆と裕也がいた。
(誰……?)
すみれは髪の長い女の人を見つけた。
美帆と裕也がいるところとは違うところにいる。
風に髪がなびく。
(誰なの……?)
すみれはそう呟くしかなかったのだった。
「すみれ! おはよう!」
アップルティーアが覗き込んでくる。
「おはよう。アップル」
すみれは起き上がって挨拶する。
「今日は出かけるんでしょ~?」
「うん。美空と智世ちゃんとね」
今日は日曜で出かけるのだ。
すみれは着替えると部屋を出て行った。
アップルティーアはすみれを見送ると険しい顔をした。
「リディアカードが集まるごとに私の力は強くなっている……。だけどあいつの力も強くなっている……。あの学芸会の時が月の力が最高潮だった……。すみれ、審判はもうすぐよ……!」
アップルの声はすみれの無事を祈るかのようだった。
