さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第四十二話 まっくらな学芸会
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(魔法が使えないんだ……。何のカードだろ……。ブラックじゃないよね……)
「『闇(ダーク)』……」
すみれが呟くと暗闇が揺らいだ。
「やった!」
すみれは喜んだ。
しかしすぐに暗闇に戻ってしまった。
「すみれが正体に気付いたのね……」
アップルティーアが言った。
「すぐに戻った……」
「『闇(ダーク)』は正体を当てただけじゃ捕まえられない。あれを見つけなきゃ……!」
「あれ?」
美空はきょとんとした。
「あれはあれよ」
そう言ってアップルティーアは微笑んだ。
それを見て美空はますます怪訝そうな顔をしたのだった。
(元に戻っちゃった……! 『鏡(ミラー)』の時みたいに正体を当てただけじゃ駄目なんだ……)
すみれは気づいた。
(どうやったら捕まえられるんだろう……)
すみれは疑問に思った。
「あれ? 本当に真っ暗だったら私は見えないはずだよね。なんで自分のことは見えるんだろう……」
そうすみれは自分のことは見えていた。本来ならそれはありえない。一体なぜ。
そんな中、闇が深まっていく。
「『闇(ダーク)』……」
すみれが呟くと暗闇が揺らいだ。
「やった!」
すみれは喜んだ。
しかしすぐに暗闇に戻ってしまった。
「すみれが正体に気付いたのね……」
アップルティーアが言った。
「すぐに戻った……」
「『闇(ダーク)』は正体を当てただけじゃ捕まえられない。あれを見つけなきゃ……!」
「あれ?」
美空はきょとんとした。
「あれはあれよ」
そう言ってアップルティーアは微笑んだ。
それを見て美空はますます怪訝そうな顔をしたのだった。
(元に戻っちゃった……! 『鏡(ミラー)』の時みたいに正体を当てただけじゃ駄目なんだ……)
すみれは気づいた。
(どうやったら捕まえられるんだろう……)
すみれは疑問に思った。
「あれ? 本当に真っ暗だったら私は見えないはずだよね。なんで自分のことは見えるんだろう……」
そうすみれは自分のことは見えていた。本来ならそれはありえない。一体なぜ。
そんな中、闇が深まっていく。
