さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三話 大きな鳥
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「大きな鳥?」
アップルティーアが不思議そうな顔をした。
すみれは今日あった出来事をアップルティーアに話したのだ。
「私は見ませんでしたわ」
「私も」
遊びに来ている智世と美空が言った。
「みんな何も言ってなかったし……。」
「う~ん。リディアカードの可能性が高いわね。学校に今晩行きましょう!」
「それでは今回の衣装はこれで!」
智世がそう言って取り出したのは白いフリルがたくさんついたコスチュームだった。
胸のところにリボンがあり、鳥をイメージさせるようなコスチュームだった。
すみれはそんな智世に呆れたのだった。
夜
すみれたちは学校に来ていた。
もちろん智世手製のコスチュームを着ている。
「いるわ。リディアカードの気配がする」
アップルティーアが飛びながら言った。
「やっぱり、いたのね……」
すみれがそう言った時だった、強い風が吹いて鳥がすがたを現した。
「きゃあああ!」
すみれは悲鳴をあげた。
すかさず美空が力で風を遮断した。
「あれは……。『翔(フライ)』のカードよ!」
アップルティーアが叫ぶ。
「『翔(フライ)』⁉」
「『翔(フライ)』は風の属性。『風(ウインド)』のカードで捕まえられるはず!」
アップルティーアの言葉にすみれは頷くと呪文をとなえ始めた。
「光の力を秘めし鍵よ!真の姿を我の前に示せ!契約の元、すみれが命じる!封印解除(レリーズ)!」
アップルティーアが不思議そうな顔をした。
すみれは今日あった出来事をアップルティーアに話したのだ。
「私は見ませんでしたわ」
「私も」
遊びに来ている智世と美空が言った。
「みんな何も言ってなかったし……。」
「う~ん。リディアカードの可能性が高いわね。学校に今晩行きましょう!」
「それでは今回の衣装はこれで!」
智世がそう言って取り出したのは白いフリルがたくさんついたコスチュームだった。
胸のところにリボンがあり、鳥をイメージさせるようなコスチュームだった。
すみれはそんな智世に呆れたのだった。
夜
すみれたちは学校に来ていた。
もちろん智世手製のコスチュームを着ている。
「いるわ。リディアカードの気配がする」
アップルティーアが飛びながら言った。
「やっぱり、いたのね……」
すみれがそう言った時だった、強い風が吹いて鳥がすがたを現した。
「きゃあああ!」
すみれは悲鳴をあげた。
すかさず美空が力で風を遮断した。
「あれは……。『翔(フライ)』のカードよ!」
アップルティーアが叫ぶ。
「『翔(フライ)』⁉」
「『翔(フライ)』は風の属性。『風(ウインド)』のカードで捕まえられるはず!」
アップルティーアの言葉にすみれは頷くと呪文をとなえ始めた。
「光の力を秘めし鍵よ!真の姿を我の前に示せ!契約の元、すみれが命じる!封印解除(レリーズ)!」
