さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第四十一話 ふわふわな地面
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「へえ~。合奏をやるんだ?」
アップルティーアが興味深そうに訊いてくる。
「うん」
「で? 何の楽器を担当するの?」
「私はリコーダーだよ。いくつか曲を演奏するんだ~」
「リコーダーね。すみれがどこまでできるか見ものね。だって楽器苦手でしょ?」
「アップル!」
すみれは怒鳴った。
「大丈夫だよ。練習すれば何とかなるって」
遊びに来ていた美空が慰める。
ちなみに美空はハーモニカを担当する。
「もう。絶対にうまくなって見せるんだから――!!」
すみれはそう決意した。
次の日――。
すみれは朝早く行って練習をした。
ちょっとでも上手くなりたかったからだ。
「~♪~♪」
校庭で練習する。外の方が気持ちよかったからだ。
「~♪~♪~♪」
「あれ……?」
すみれとは別のリコーダーの音が聞こえる。
「誰だろう……」
すみれは見に行ってみることにした。
「李君!?」
そこにいたのは小龍だった。彼は木の上で練習してたのだった。
アップルティーアが興味深そうに訊いてくる。
「うん」
「で? 何の楽器を担当するの?」
「私はリコーダーだよ。いくつか曲を演奏するんだ~」
「リコーダーね。すみれがどこまでできるか見ものね。だって楽器苦手でしょ?」
「アップル!」
すみれは怒鳴った。
「大丈夫だよ。練習すれば何とかなるって」
遊びに来ていた美空が慰める。
ちなみに美空はハーモニカを担当する。
「もう。絶対にうまくなって見せるんだから――!!」
すみれはそう決意した。
次の日――。
すみれは朝早く行って練習をした。
ちょっとでも上手くなりたかったからだ。
「~♪~♪」
校庭で練習する。外の方が気持ちよかったからだ。
「~♪~♪~♪」
「あれ……?」
すみれとは別のリコーダーの音が聞こえる。
「誰だろう……」
すみれは見に行ってみることにした。
「李君!?」
そこにいたのは小龍だった。彼は木の上で練習してたのだった。
