さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第四十話 夢の中の私
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「やっと目を覚ました!」
美空がほっとしたように言った。
「え!? え!?」
すみれは戸惑った。周りの時間が止まっている。
「早く! 今のうちに封印するんだ!」
小龍が叫ぶ。
「汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!」
すみれは杖を使って封印した。
そしてカードに戻って小龍のもとに飛んでいった。
「『夢(ドリーム)』!?」
すみれは小龍の持っているカードを見て言った。
「ああ。こいつは夢を見せるカードなんだ。魔力を持っているものが見ると予知夢になることがある」
小龍が説明する。
「びっくりしたよ。東京タワーのてっぺんについたとたん眠ってしまうんだもん」
美空が心配そうに言った。
「で、李君が『時(タイム)』で時間を止めて下さったんですわ」
「おかげで封印できたけどね……」
「ありがとう……」
すみれがほほ笑むと小龍は赤くなった。
それを不思議に思いつつもすみれは先ほどの夢が気になった。
あの夢に出てきたすみれはいつも見る夢と同じ格好をしていた。
(いったいあの夢は何なの……)
不安に思ったすみれだった。
美空がほっとしたように言った。
「え!? え!?」
すみれは戸惑った。周りの時間が止まっている。
「早く! 今のうちに封印するんだ!」
小龍が叫ぶ。
「汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!」
すみれは杖を使って封印した。
そしてカードに戻って小龍のもとに飛んでいった。
「『夢(ドリーム)』!?」
すみれは小龍の持っているカードを見て言った。
「ああ。こいつは夢を見せるカードなんだ。魔力を持っているものが見ると予知夢になることがある」
小龍が説明する。
「びっくりしたよ。東京タワーのてっぺんについたとたん眠ってしまうんだもん」
美空が心配そうに言った。
「で、李君が『時(タイム)』で時間を止めて下さったんですわ」
「おかげで封印できたけどね……」
「ありがとう……」
すみれがほほ笑むと小龍は赤くなった。
それを不思議に思いつつもすみれは先ほどの夢が気になった。
あの夢に出てきたすみれはいつも見る夢と同じ格好をしていた。
(いったいあの夢は何なの……)
不安に思ったすみれだった。
