さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三話 大きな鳥
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やがて智世も美空も跳び箱を終えた。
「そういえば、2人ともクラブ何にするの?」
美空が言っているのは3年生から入れるクラブ活動についてだった。
「私はチアリーディング部。チアリーディングに興味があるんだ。」
「可愛らしいチアリーダーになると思いますわ。ぜひ撮らせてくださいね。」
智世が言った。瞳が輝いている。
「智世ちゃんは何のクラブに入るの?」
「私はコーラス部ですわ。」
「「ああ~。」」
すみれと美空は納得した。智世は歌が凄く上手いからだ。
「美空ちゃんは何に入るんですの?」
「私は吹奏楽部。」
「まあ、それはいいですわね。」
「まあね。でも3年までまだあるから変わるかもしれないけどね」
「先は長いですからそれでいいのではないでしょうか。」
「そうね」
智世の言葉に美空が頷いた時だった。
突風が吹いた。
「きゃあっ!」
「うわっ!」
みんな悲鳴をあげる。
ピロロロ
(鳥の鳴き声?)
すみれは鳥の声を聞いた。そして大きなその姿をみた。
(大きな鳥⁉)
やがて突風は止んだ。
「すみれちゃん大丈夫でしたか?」
「うん。大丈夫。」
「すごい風だったわね」
美空が言った。
すみれは美空と智世が鳥を見ていないことを確信した。2人とも鳥のことを話題にしていないからだ。
周りを見渡すと誰も鳥を見ていないようだった。
(あんな大きな鳥みたことない。ひょっとして……リディアカード?)
「そういえば、2人ともクラブ何にするの?」
美空が言っているのは3年生から入れるクラブ活動についてだった。
「私はチアリーディング部。チアリーディングに興味があるんだ。」
「可愛らしいチアリーダーになると思いますわ。ぜひ撮らせてくださいね。」
智世が言った。瞳が輝いている。
「智世ちゃんは何のクラブに入るの?」
「私はコーラス部ですわ。」
「「ああ~。」」
すみれと美空は納得した。智世は歌が凄く上手いからだ。
「美空ちゃんは何に入るんですの?」
「私は吹奏楽部。」
「まあ、それはいいですわね。」
「まあね。でも3年までまだあるから変わるかもしれないけどね」
「先は長いですからそれでいいのではないでしょうか。」
「そうね」
智世の言葉に美空が頷いた時だった。
突風が吹いた。
「きゃあっ!」
「うわっ!」
みんな悲鳴をあげる。
ピロロロ
(鳥の鳴き声?)
すみれは鳥の声を聞いた。そして大きなその姿をみた。
(大きな鳥⁉)
やがて突風は止んだ。
「すみれちゃん大丈夫でしたか?」
「うん。大丈夫。」
「すごい風だったわね」
美空が言った。
すみれは美空と智世が鳥を見ていないことを確信した。2人とも鳥のことを話題にしていないからだ。
周りを見渡すと誰も鳥を見ていないようだった。
(あんな大きな鳥みたことない。ひょっとして……リディアカード?)
