さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十八話 開いちゃう扉
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「あれ? この鍵……。まさか……『鍵(キー)』の本体!?」
すみれが叫ぶとその鍵は震えて空中に浮かんだ。
そしてものすごい風を起こした。
「こいつが本体か!!」
小龍が叫ぶ。
銀製の宝石がはまった鍵。それが『鍵(キー)』の本体だった。すみれが本体を見つけたことで姿を現したのだ。『鍵(キー)』は本体を見つけることで封印できる。なので今がチャンスだった。
「そうみたいね! 汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!!」
すみれは風に負けずに叫んだ。
すると『鍵(キー)』はカードに戻ってすみれの手の中に飛んできた。
「ふう……」
すみれはため息をついた。
「それにしても汚れてしまいましたわね……」
智世はそう言って自分の姿を見下ろした。
四人ともさっきの風でほこりまみれだった。
「うわ……」
すみれは自分の姿を見下ろしてびっくりした。
「あのカードを使うしかないか……」
すみれはそう言って『清(クリーン)』を取り出して自分たちを綺麗にしたのだった。
「さあ出ましょう。暗くならないうちに帰らないとお兄さんとか不安がるよ」
「うん」
美空に促されてすみれたちはぞろぞろと倉庫をでた。
あとには前よりもきれいになった倉庫が残されたのだった。
すみれが叫ぶとその鍵は震えて空中に浮かんだ。
そしてものすごい風を起こした。
「こいつが本体か!!」
小龍が叫ぶ。
銀製の宝石がはまった鍵。それが『鍵(キー)』の本体だった。すみれが本体を見つけたことで姿を現したのだ。『鍵(キー)』は本体を見つけることで封印できる。なので今がチャンスだった。
「そうみたいね! 汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!!」
すみれは風に負けずに叫んだ。
すると『鍵(キー)』はカードに戻ってすみれの手の中に飛んできた。
「ふう……」
すみれはため息をついた。
「それにしても汚れてしまいましたわね……」
智世はそう言って自分の姿を見下ろした。
四人ともさっきの風でほこりまみれだった。
「うわ……」
すみれは自分の姿を見下ろしてびっくりした。
「あのカードを使うしかないか……」
すみれはそう言って『清(クリーン)』を取り出して自分たちを綺麗にしたのだった。
「さあ出ましょう。暗くならないうちに帰らないとお兄さんとか不安がるよ」
「うん」
美空に促されてすみれたちはぞろぞろと倉庫をでた。
あとには前よりもきれいになった倉庫が残されたのだった。
