さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十六話 吹雪の一日
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
やがて鐘が鳴って先生が入ってきた。
このクラスの担任だ。
(誰なんだろう……)
すみれはわくわくした。
やがて入ってきたのは女の先生だった。
「わあ……!」
すみれは歓声を上げて小龍の顔が険しくなった。
「羽月先生だ~!」
そう担任は美帆だったのだ。
「よかったですわね」
智世がすみれに言った。
「うん!」
すみれは笑顔で頷いた。
「さて皆さんの担任になりました、羽月 美帆です。よろしくね」
「は~い!」
みんな嬉しそうだ。
「じゃあ連絡を最初にするわね。三日後に授業の時間を使ってクラスでの親睦を深めるために何かしたいと思うんだけどみんな何をしたい?」
「ドッジボール!」
誰かがそう言うと賛成の声が上がる。
確かに手ごろな競技だ。
他にもいろいろな競技が上がったがドッジボールに決まった。
そのあと先生が明日の持ち物を黒板に書く。
すみれはそれをメモした。
「消しゴム、ないの?」
「はい……」
後ろからそんな声が聞こえてくる。
みるとさくらと知世が会話していた。
「はい。消しゴム。良かったら使って」
さくらはそう言ってうさぎの消しゴムを差し出した。
「ありがとうございます……!」
知世は嬉しそうにそれを受け取ったのだった。
(へえ……)
すみれはさくらと知世が仲良くなれたのをみて微笑んだのだった
このクラスの担任だ。
(誰なんだろう……)
すみれはわくわくした。
やがて入ってきたのは女の先生だった。
「わあ……!」
すみれは歓声を上げて小龍の顔が険しくなった。
「羽月先生だ~!」
そう担任は美帆だったのだ。
「よかったですわね」
智世がすみれに言った。
「うん!」
すみれは笑顔で頷いた。
「さて皆さんの担任になりました、羽月 美帆です。よろしくね」
「は~い!」
みんな嬉しそうだ。
「じゃあ連絡を最初にするわね。三日後に授業の時間を使ってクラスでの親睦を深めるために何かしたいと思うんだけどみんな何をしたい?」
「ドッジボール!」
誰かがそう言うと賛成の声が上がる。
確かに手ごろな競技だ。
他にもいろいろな競技が上がったがドッジボールに決まった。
そのあと先生が明日の持ち物を黒板に書く。
すみれはそれをメモした。
「消しゴム、ないの?」
「はい……」
後ろからそんな声が聞こえてくる。
みるとさくらと知世が会話していた。
「はい。消しゴム。良かったら使って」
さくらはそう言ってうさぎの消しゴムを差し出した。
「ありがとうございます……!」
知世は嬉しそうにそれを受け取ったのだった。
(へえ……)
すみれはさくらと知世が仲良くなれたのをみて微笑んだのだった
