さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十六話 吹雪の一日
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「三年生になっても寝坊か」
桃矢が意地悪そうに言った。
「怪獣はいつまでたっても寝坊が治らないのね~」
「お兄ちゃん! お姉ちゃん!」
すみれは二人を睨み付けた。
そこへさくらとあやめがやって来た。
「怪獣二号と三号がやって来た」
「みたいね」
そう言って二人はさくらとあやめをからかうのだった。
「朝から仲良しさんですね~」
そこへ藤隆が入ってきた。
「今日から桃矢君と梅香さんは高校一年生、すみれさんとさくらさんとあやめさんは小学校三年生になるんですね~」
藤隆は嬉しそうだ。
無事、桃矢と梅香は難関と言われる星條高校に合格した。二人は友枝小学校の隣の高校に通うのだ。この高校には聖奈も合格して通うことになっている。
(お兄ちゃんとお姉ちゃんが高校生か~)
すみれはその事実をかみしめた。
「新学期楽しみですね」
藤隆がにこやかに言った。
「うん!」
すみれは笑顔で頷いたのだった。
桃矢が意地悪そうに言った。
「怪獣はいつまでたっても寝坊が治らないのね~」
「お兄ちゃん! お姉ちゃん!」
すみれは二人を睨み付けた。
そこへさくらとあやめがやって来た。
「怪獣二号と三号がやって来た」
「みたいね」
そう言って二人はさくらとあやめをからかうのだった。
「朝から仲良しさんですね~」
そこへ藤隆が入ってきた。
「今日から桃矢君と梅香さんは高校一年生、すみれさんとさくらさんとあやめさんは小学校三年生になるんですね~」
藤隆は嬉しそうだ。
無事、桃矢と梅香は難関と言われる星條高校に合格した。二人は友枝小学校の隣の高校に通うのだ。この高校には聖奈も合格して通うことになっている。
(お兄ちゃんとお姉ちゃんが高校生か~)
すみれはその事実をかみしめた。
「新学期楽しみですね」
藤隆がにこやかに言った。
「うん!」
すみれは笑顔で頷いたのだった。
