さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二話 体育館の謎
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『跳(ジャンプ)』を追ってすみれたちは校庭まできた。
「動きがはやい……!」
すみれは息切れしながら言った。
「行動範囲が狭まればいいんだけどね。」
「そうだ!」
美空の言葉にすみれには思いつくものがあった。
「樹々よ!緑に覆い茂り我の助けとなれ!『樹(ウッディ)』!」
樹が『跳(ジャンプ)』の行く手を阻む。
「おお!」
アップルティーアが感心する。
『跳(ジャンプ)』は悔しそうな顔をすると巨大化した。
「なんで巨大化?」
「巨大化する必要あるの?」
すみれと美空は『跳(ジャンプ)』の行動に首を傾げた。
『跳(ジャンプ)』は変な声を出した。
「威嚇のつもりでしょうか?」
「さあ?あいつ頭悪いから。」
智世の質問にアップルティーアは投げやりに答えた。彼女にも『跳(ジャンプ)』の行動は謎らしい。
「あいつの行動は置いておいてすみれ、今がチャンスよ。」
気を取り直したアップルティーアが言った。
「風よ!戒めの鎖となれ!『風(ウインド)』!」
風が『跳(ジャンプ)』を縛り付ける。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
すかさず封印し『跳(ジャンプ)』はカードに戻った。
「やったー!さすがカードキャプターすみれ!」
アップルティーアが喜ぶ。
「素晴らしいですわ」
智世がそう呟く。
「そういえば体育館のボールどうする?」
美空が訊いた。
「片付けなきゃ。でもあんな量、終わらないよ~!!」
校庭にすみれの叫びが響いたのだった。
「動きがはやい……!」
すみれは息切れしながら言った。
「行動範囲が狭まればいいんだけどね。」
「そうだ!」
美空の言葉にすみれには思いつくものがあった。
「樹々よ!緑に覆い茂り我の助けとなれ!『樹(ウッディ)』!」
樹が『跳(ジャンプ)』の行く手を阻む。
「おお!」
アップルティーアが感心する。
『跳(ジャンプ)』は悔しそうな顔をすると巨大化した。
「なんで巨大化?」
「巨大化する必要あるの?」
すみれと美空は『跳(ジャンプ)』の行動に首を傾げた。
『跳(ジャンプ)』は変な声を出した。
「威嚇のつもりでしょうか?」
「さあ?あいつ頭悪いから。」
智世の質問にアップルティーアは投げやりに答えた。彼女にも『跳(ジャンプ)』の行動は謎らしい。
「あいつの行動は置いておいてすみれ、今がチャンスよ。」
気を取り直したアップルティーアが言った。
「風よ!戒めの鎖となれ!『風(ウインド)』!」
風が『跳(ジャンプ)』を縛り付ける。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
すかさず封印し『跳(ジャンプ)』はカードに戻った。
「やったー!さすがカードキャプターすみれ!」
アップルティーアが喜ぶ。
「素晴らしいですわ」
智世がそう呟く。
「そういえば体育館のボールどうする?」
美空が訊いた。
「片付けなきゃ。でもあんな量、終わらないよ~!!」
校庭にすみれの叫びが響いたのだった。
