さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十五話 炎のクリスマス
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「それにしても炎すごかったね~」
「はい」
すみれは頷いた。
すみれたちは観覧車にいた。
最後に乗りたかったのだ。
組み合わせはすみれと裕也、小龍と聖奈だ。
「あの……。これ……」
すみれは持っていた包みを裕也に渡した。
「クリスマスプレゼントです……」
「僕に? ありがとう……」
裕也は包みを開いた。
すると中からハンカチが姿を現した。ハンカチにゆうやとひらがなで刺繍がしてあった。
「ありがとう。大事にするね」
裕也は笑った。
それを見てすみれは頬が赤くなるのを感じた。
「それにしてもリディアカードのせいだったとはね~」
「見逃してしまいましたわ~」
智世と美空は残念そうだ。
「色々あったのよ」
アップルティーアはそう言いながら空中へと飛び立っていった。
「見つかってしまいますわ」
智世が心配する。
「大丈夫よ。暗いから見つからないって」
アップルティーアはそう言って笑う。
そして空高くへと舞い上がっていった。
「ん……?」
すみれは観覧車の中からそれを見つけた。
「雪かな……?」
裕也が呟いた。
それはきれいな雪みたいな光だった。
「綺麗……」
すみれは幸せになって微笑んだ。
その様子を後ろの観覧車から小龍は見ていた。
真っ赤になって頭を振った。
こんなのは気のせいだと自分に言い聞かせて。
「すみれちゃん、メリークリスマス」
裕也がハンカチを見せながら言った。
「メリークリスマス。裕也さん」
すみれはそう裕也に言った。
「ふふっ。二人ともうまくいったみたい。力も戻ったし大サービスなんだから」
高い所からアップルティーアはすみれたちを見下ろしながら言ったのだった。
アップルティーアによって今年のクリスマスはすみれにとって素敵な日となったのだった。
「はい」
すみれは頷いた。
すみれたちは観覧車にいた。
最後に乗りたかったのだ。
組み合わせはすみれと裕也、小龍と聖奈だ。
「あの……。これ……」
すみれは持っていた包みを裕也に渡した。
「クリスマスプレゼントです……」
「僕に? ありがとう……」
裕也は包みを開いた。
すると中からハンカチが姿を現した。ハンカチにゆうやとひらがなで刺繍がしてあった。
「ありがとう。大事にするね」
裕也は笑った。
それを見てすみれは頬が赤くなるのを感じた。
「それにしてもリディアカードのせいだったとはね~」
「見逃してしまいましたわ~」
智世と美空は残念そうだ。
「色々あったのよ」
アップルティーアはそう言いながら空中へと飛び立っていった。
「見つかってしまいますわ」
智世が心配する。
「大丈夫よ。暗いから見つからないって」
アップルティーアはそう言って笑う。
そして空高くへと舞い上がっていった。
「ん……?」
すみれは観覧車の中からそれを見つけた。
「雪かな……?」
裕也が呟いた。
それはきれいな雪みたいな光だった。
「綺麗……」
すみれは幸せになって微笑んだ。
その様子を後ろの観覧車から小龍は見ていた。
真っ赤になって頭を振った。
こんなのは気のせいだと自分に言い聞かせて。
「すみれちゃん、メリークリスマス」
裕也がハンカチを見せながら言った。
「メリークリスマス。裕也さん」
すみれはそう裕也に言った。
「ふふっ。二人ともうまくいったみたい。力も戻ったし大サービスなんだから」
高い所からアップルティーアはすみれたちを見下ろしながら言ったのだった。
アップルティーアによって今年のクリスマスはすみれにとって素敵な日となったのだった。
