さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十五話 炎のクリスマス
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クリスマス当日――。
クリスマスというだけあって遊園地は混み合っていた。
「じゃあ行こうか」
「はい」
すみれと裕也は手をつないで遊園地の中に入って行った。
「すみれいい感じじゃない」
「そうですわね」
智世と美空がその二人を木の陰から見つめていた。
「すみれもうれしそうね」
アップルティーアもついてきていた。
「それにしてもすみれちゃん可愛いですわね」
智世はすみれの黒のセーターと白いロングスカートに水色のコートを羽織っているファッションを見て言った。靴は茶色のロングブーツだ。
「すみれもあんなふうに色々な髪形すればいいのにね~」
美空は水色のリボンでハーフアップにしている髪型を見て言った。すみれはいつも髪を下しているので残念に思っていたのだ。髪が長いのだからいろんな髪型を楽しむべきだというのが美空の意見だった。
「二人が移動したわよ」
アップルティーアが言った。
「追いましょう」
「ええ」
三人はすみれたちの後を追った。
しかし三人は気づかなかった。三人の傍にあるクリスマスのリースが燃え上がったのを……。
クリスマスというだけあって遊園地は混み合っていた。
「じゃあ行こうか」
「はい」
すみれと裕也は手をつないで遊園地の中に入って行った。
「すみれいい感じじゃない」
「そうですわね」
智世と美空がその二人を木の陰から見つめていた。
「すみれもうれしそうね」
アップルティーアもついてきていた。
「それにしてもすみれちゃん可愛いですわね」
智世はすみれの黒のセーターと白いロングスカートに水色のコートを羽織っているファッションを見て言った。靴は茶色のロングブーツだ。
「すみれもあんなふうに色々な髪形すればいいのにね~」
美空は水色のリボンでハーフアップにしている髪型を見て言った。すみれはいつも髪を下しているので残念に思っていたのだ。髪が長いのだからいろんな髪型を楽しむべきだというのが美空の意見だった。
「二人が移動したわよ」
アップルティーアが言った。
「追いましょう」
「ええ」
三人はすみれたちの後を追った。
しかし三人は気づかなかった。三人の傍にあるクリスマスのリースが燃え上がったのを……。
