さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十四話 素敵な歌
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「演奏良かったね~」
家に帰ってすみれはうっとりとして言った。
「二人とも上手だったしね」
アップルティーアが頷く。
「アップルはほとんど食べてばっかりだったじゃない」
「ちゃんと聞いていたわよ~」
アップルティーアが膨れる。
「まあいいや。おやすみ、アップル」
「おやすみ。いい夢見てね」
二人は眠りについた。
すみれは時たま見る不思議な夢を見た。
すみれは胸にリボンがある水色のワンピースに水色のマントを羽織っていた。
東京タワーが出てくる夢だ。
その東京タワーに二人の男女が出てきた。
同じ茶色の髪が風に揺られる。
褐色の瞳がこちらを見て来る。
(この人たち知ってる……)
すみれはそう思った。
(知ってる……私……)
そこで夢が覚めた。
「あの人たちのこと知ってる……」
すみれはもう一度呟いた。
「でも誰だろう……」
すみれは考え込んだ。
思い出せない。
「それより学校行かなきゃ」
慌てて仕度をし始めたのだった。
家に帰ってすみれはうっとりとして言った。
「二人とも上手だったしね」
アップルティーアが頷く。
「アップルはほとんど食べてばっかりだったじゃない」
「ちゃんと聞いていたわよ~」
アップルティーアが膨れる。
「まあいいや。おやすみ、アップル」
「おやすみ。いい夢見てね」
二人は眠りについた。
すみれは時たま見る不思議な夢を見た。
すみれは胸にリボンがある水色のワンピースに水色のマントを羽織っていた。
東京タワーが出てくる夢だ。
その東京タワーに二人の男女が出てきた。
同じ茶色の髪が風に揺られる。
褐色の瞳がこちらを見て来る。
(この人たち知ってる……)
すみれはそう思った。
(知ってる……私……)
そこで夢が覚めた。
「あの人たちのこと知ってる……」
すみれはもう一度呟いた。
「でも誰だろう……」
すみれは考え込んだ。
思い出せない。
「それより学校行かなきゃ」
慌てて仕度をし始めたのだった。
