さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十三話 さむ~いアイススケート
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「それにしてもカードの仕業だったとはね……」
「全然気づきませんでしたわ」
すみれは智世と美空に事の顛末を話した。
三人はスケート場にあるベンチに座っていた。
「私も修行不足かな~」
「そんなことないって。私も気づかなかったし……」
すみれは落ち込む美空を慰めた。
「それより滑りにいかない?」
「いいね」
「いいですわね」
二人は一も二もなく賛成した。
そしてスケートリンクで小龍を見かけた。
すみれはそれを見て微笑んだ。
小龍には助けてもらったしいろいろあったけど仲良くなれたのがうれしかったのだ。
それを見て小龍は赤くなって滑り出す。
しかし転んでしまった。
「あれ?」
すみれはきょとんとした。
何でいきなり転んだのか分かんなかったのだ。
「あらまあ」
「面白そうね」
そんな二人を見て智世と美空が微笑んだのは言うまでもなかった。
「全然気づきませんでしたわ」
すみれは智世と美空に事の顛末を話した。
三人はスケート場にあるベンチに座っていた。
「私も修行不足かな~」
「そんなことないって。私も気づかなかったし……」
すみれは落ち込む美空を慰めた。
「それより滑りにいかない?」
「いいね」
「いいですわね」
二人は一も二もなく賛成した。
そしてスケートリンクで小龍を見かけた。
すみれはそれを見て微笑んだ。
小龍には助けてもらったしいろいろあったけど仲良くなれたのがうれしかったのだ。
それを見て小龍は赤くなって滑り出す。
しかし転んでしまった。
「あれ?」
すみれはきょとんとした。
何でいきなり転んだのか分かんなかったのだ。
「あらまあ」
「面白そうね」
そんな二人を見て智世と美空が微笑んだのは言うまでもなかった。
