さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十三話 さむ~いアイススケート
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すみれが異常に気付いたのは二回目のスケートを楽しんでいるときだった。
『緊急事態です。スケートリンクから速やかに退避してください』
こんな放送が流れみんなスケートリンクから退場していく。
すみれたちも退場していった。
「さ、寒い……」
すると沙希がそう呟いて凍り始めた。
「沙希ちゃん!?」
すみれは驚いた。
辺りを見回すとみんな次から次へと凍り始めていた。
これは異常事態だった。
「すみれちゃん……」
「すみれ……」
そう言って智世と美空も凍る。
美空は異常に気付くのが遅れて力を使わなかったのだ。
「智世ちゃん! 美空!」
すみれは叫んだ。
みんな凍ってしまっている。
「おい!」
小龍がこっちに駆け寄ってくる。
「李君! これって……」
「ああ。リディアカードの仕業だ……。おそらく『凍(フリーズ)』の仕業だ……」
小龍がスケートリンクを見る。
そしてそこにかけて行った。
すみれもあとを追った。
二人がスケートリンクに行くと氷の柱が襲いかかってきた。
二人は慌ててよけた。
そして次から次へと襲いかかってきた。
すみれはよけるのが遅れて柱の上に乗っかってしまう。
「封印解除(レリーズ)! 『跳(ジャンプ)』!」
すみれは『跳(ジャンプ)』で下に降りる。
ほっとしたところで次の柱が襲いかかってくる。
「危ない!」
小龍がかばう。
お蔭で二人は氷の上を転がる。
「ありがとう……」
すみれはお礼を言った。
「それにしても素早いな……」
「なんかパターンがあればいいんだけど……」
すみれはうなった。
「パターン……」
小龍は柱をじっと見る。
そこにはシャチの形をした生き物がいた。
しばらく見ているとあるパターンがあることに気付いた。
「そうか……!」
「どうしたの?」
「奴は攻撃するときに氷の上に出る。僕が引き止めるから君はその隙に封印するんだ」
「分かった」
すみれは頷いた。
「行くぞ!」
小龍は『凍(フリーズ)』に向かって行った。
そして攻撃をよけるとすみれの方に誘導していく。
やがて『凍(フリーズ)』はすみれの方にやって来た。
「今だ!」
「汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!」
『凍(フリーズ)』はカードに戻って小龍の元に飛んでいった。
『凍(フリーズ)』が封印されると凍っていた人たちが元に戻った。
すみれはそれを見てほっとしたのだった。
『緊急事態です。スケートリンクから速やかに退避してください』
こんな放送が流れみんなスケートリンクから退場していく。
すみれたちも退場していった。
「さ、寒い……」
すると沙希がそう呟いて凍り始めた。
「沙希ちゃん!?」
すみれは驚いた。
辺りを見回すとみんな次から次へと凍り始めていた。
これは異常事態だった。
「すみれちゃん……」
「すみれ……」
そう言って智世と美空も凍る。
美空は異常に気付くのが遅れて力を使わなかったのだ。
「智世ちゃん! 美空!」
すみれは叫んだ。
みんな凍ってしまっている。
「おい!」
小龍がこっちに駆け寄ってくる。
「李君! これって……」
「ああ。リディアカードの仕業だ……。おそらく『凍(フリーズ)』の仕業だ……」
小龍がスケートリンクを見る。
そしてそこにかけて行った。
すみれもあとを追った。
二人がスケートリンクに行くと氷の柱が襲いかかってきた。
二人は慌ててよけた。
そして次から次へと襲いかかってきた。
すみれはよけるのが遅れて柱の上に乗っかってしまう。
「封印解除(レリーズ)! 『跳(ジャンプ)』!」
すみれは『跳(ジャンプ)』で下に降りる。
ほっとしたところで次の柱が襲いかかってくる。
「危ない!」
小龍がかばう。
お蔭で二人は氷の上を転がる。
「ありがとう……」
すみれはお礼を言った。
「それにしても素早いな……」
「なんかパターンがあればいいんだけど……」
すみれはうなった。
「パターン……」
小龍は柱をじっと見る。
そこにはシャチの形をした生き物がいた。
しばらく見ているとあるパターンがあることに気付いた。
「そうか……!」
「どうしたの?」
「奴は攻撃するときに氷の上に出る。僕が引き止めるから君はその隙に封印するんだ」
「分かった」
すみれは頷いた。
「行くぞ!」
小龍は『凍(フリーズ)』に向かって行った。
そして攻撃をよけるとすみれの方に誘導していく。
やがて『凍(フリーズ)』はすみれの方にやって来た。
「今だ!」
「汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!」
『凍(フリーズ)』はカードに戻って小龍の元に飛んでいった。
『凍(フリーズ)』が封印されると凍っていた人たちが元に戻った。
すみれはそれを見てほっとしたのだった。
