さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十二話 美空と決闘
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公園――。
「リディアカードの気配がする……」
すみれはふんわりとスカートが内側にカールしている水色のコスチュームを着ていて頭をバンダナでポニーテールに結んでいた。水色の靴にもリボンがついている。素材はタオルのような軽いものでできている。
「ああ。僕も感じるよ」
隣で小龍が頷く。
すみれと小龍は公園でばったりと会ったのだ。
二人は油断なくあたりを見回す。
すると美空を狙って何者かが襲いかかってくる。
水色の髪をツインテールにしてレスリングみたいな衣装を着ていた。
「はああっ!」
美空はかわして蹴りを入れる。
「美空!」
すみれが叫ぶ。
「大丈夫!」
美空はそう言うとカードと戦い続けた。
「あれは『闘(ファイト)』のカードね……」
アップルティーアが呟いた。
それを聞くと小龍の顔が険しくなる。
「カードだから疲れることもないか……」
みると美空の方が劣勢になっていた。
「このままだと美空がやられちゃうよ……! 相手は疲れないんだよ……! 私、美空がやられるところ見たくない……!」
すみれは半泣きだ。
「それもそうだ……」
小龍は頷くと『闘(ファイト)』のカードの方に向かって行った。
『闘(ファイト)』は今度は小龍の方に向かって行く。
二人がかりで闘うが全然歯が立たない。
「どうすれば捕まえられるの?」
「闘って勝つしかないわ……。それしか方法がないの……」
「そんな……! 私、格闘なんてできないよ……!」
アップルティーアの言葉にすみれは戸惑った。
「じゃないと捕まえられないわ!」
「いつかの『力(パワー)』みたいですわね……」
ビデオを撮りながら智世が呟く。
「『力(パワー)』……。そっか! ありがとう智世ちゃん!」
すみれは何か思いついたみたいだった。
「リディアカードの気配がする……」
すみれはふんわりとスカートが内側にカールしている水色のコスチュームを着ていて頭をバンダナでポニーテールに結んでいた。水色の靴にもリボンがついている。素材はタオルのような軽いものでできている。
「ああ。僕も感じるよ」
隣で小龍が頷く。
すみれと小龍は公園でばったりと会ったのだ。
二人は油断なくあたりを見回す。
すると美空を狙って何者かが襲いかかってくる。
水色の髪をツインテールにしてレスリングみたいな衣装を着ていた。
「はああっ!」
美空はかわして蹴りを入れる。
「美空!」
すみれが叫ぶ。
「大丈夫!」
美空はそう言うとカードと戦い続けた。
「あれは『闘(ファイト)』のカードね……」
アップルティーアが呟いた。
それを聞くと小龍の顔が険しくなる。
「カードだから疲れることもないか……」
みると美空の方が劣勢になっていた。
「このままだと美空がやられちゃうよ……! 相手は疲れないんだよ……! 私、美空がやられるところ見たくない……!」
すみれは半泣きだ。
「それもそうだ……」
小龍は頷くと『闘(ファイト)』のカードの方に向かって行った。
『闘(ファイト)』は今度は小龍の方に向かって行く。
二人がかりで闘うが全然歯が立たない。
「どうすれば捕まえられるの?」
「闘って勝つしかないわ……。それしか方法がないの……」
「そんな……! 私、格闘なんてできないよ……!」
アップルティーアの言葉にすみれは戸惑った。
「じゃないと捕まえられないわ!」
「いつかの『力(パワー)』みたいですわね……」
ビデオを撮りながら智世が呟く。
「『力(パワー)』……。そっか! ありがとう智世ちゃん!」
すみれは何か思いついたみたいだった。
