さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十一話 素敵な絵本
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「いた!」
アップルティーアが叫ぶ。
肩までのウェーブがかった髪の女の人が池の傍に座っていた。
すみれは下に降りると『大(ビッグ)』に向かって行った。
「リディアカードね!」
すると『大(ビッグ)』は手にした杖で池にいた鯉を大きくした。
「うわっ!」
すみれは悲鳴をあげた。
鯉が飛び跳ねてすみれの傍に落ちたからだ。五十センチくらいある。
「ただの魚でしょ。根性見せなさい!」
アップルティーアが活を入れる。
すみれは杖をかざす。
すると『大(ビッグ)』は立ち上がった。
「大きい……」
女の人は二メートルあった。
「汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!」
すみれはとうとう『大(ビッグ)』を封印した。
周りのものがそれとともに小さくなる。
「あ、大変……」
水から出て苦しんでいるもとに戻った鯉を智世は池に戻す。
鯉は元気に泳ぎ始めた。
別のところでは小龍を捕まえていた猫が元に戻りすり寄った。
「やれやれ……」
小龍は苦笑して猫をなでてやったのだった。
「にゃ~」
猫は嬉しそうに鳴いた。
アップルティーアが叫ぶ。
肩までのウェーブがかった髪の女の人が池の傍に座っていた。
すみれは下に降りると『大(ビッグ)』に向かって行った。
「リディアカードね!」
すると『大(ビッグ)』は手にした杖で池にいた鯉を大きくした。
「うわっ!」
すみれは悲鳴をあげた。
鯉が飛び跳ねてすみれの傍に落ちたからだ。五十センチくらいある。
「ただの魚でしょ。根性見せなさい!」
アップルティーアが活を入れる。
すみれは杖をかざす。
すると『大(ビッグ)』は立ち上がった。
「大きい……」
女の人は二メートルあった。
「汝のあるべき姿に戻れ! リディアカード!」
すみれはとうとう『大(ビッグ)』を封印した。
周りのものがそれとともに小さくなる。
「あ、大変……」
水から出て苦しんでいるもとに戻った鯉を智世は池に戻す。
鯉は元気に泳ぎ始めた。
別のところでは小龍を捕まえていた猫が元に戻りすり寄った。
「やれやれ……」
小龍は苦笑して猫をなでてやったのだった。
「にゃ~」
猫は嬉しそうに鳴いた。
