さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第三十一話 素敵な絵本
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ここよ」
奈菜が一軒の本屋を案内する。
放課後、約束通りに案内してくれたのだ。
店内は少し薄暗いが本の匂いがたくさんした。
みんな思い思いの場所に行く。
「みんな楽しそう……」
奈菜はほほ笑むと絵本を見た。
しばらく絵本を見ていたがある一つの絵本を見つけた。
表紙にひし形の絵が描かれている本で奈菜は興味を持った。
しばらくパラパラとめくってみると途中で真っ白なページになった。
そこには「ここからはあなたが絵を描いて物語を完結させてください」と書いてあった。
「続きかあ~。面白そうだな~」
絵をかくのは好きだし話を考えるのも好きだった。
「よしっ。これを買おう」
奈菜は買うことに決めた。
「奈菜ちゃん」
すみれがやってきて声をかけた。
「面白いの見つけちゃった。これを買うんだ」
「へえ~。いいね。感想を聞かせてよ」
「うん。すみれちゃんに話すね」
奈菜はそう言ってレジに向かって行った。
やがてすみれたちは本屋を出た。
その時すみれは気配を感じた。
「あっ……!」
「すみれ?」
美空が不思議そうな顔をする。
「リディアカードの気配……」
「それって……」
辺りを美空も見回す。
「うん……」
この商店街にカードがいる……!
奈菜が一軒の本屋を案内する。
放課後、約束通りに案内してくれたのだ。
店内は少し薄暗いが本の匂いがたくさんした。
みんな思い思いの場所に行く。
「みんな楽しそう……」
奈菜はほほ笑むと絵本を見た。
しばらく絵本を見ていたがある一つの絵本を見つけた。
表紙にひし形の絵が描かれている本で奈菜は興味を持った。
しばらくパラパラとめくってみると途中で真っ白なページになった。
そこには「ここからはあなたが絵を描いて物語を完結させてください」と書いてあった。
「続きかあ~。面白そうだな~」
絵をかくのは好きだし話を考えるのも好きだった。
「よしっ。これを買おう」
奈菜は買うことに決めた。
「奈菜ちゃん」
すみれがやってきて声をかけた。
「面白いの見つけちゃった。これを買うんだ」
「へえ~。いいね。感想を聞かせてよ」
「うん。すみれちゃんに話すね」
奈菜はそう言ってレジに向かって行った。
やがてすみれたちは本屋を出た。
その時すみれは気配を感じた。
「あっ……!」
「すみれ?」
美空が不思議そうな顔をする。
「リディアカードの気配……」
「それって……」
辺りを美空も見回す。
「うん……」
この商店街にカードがいる……!
