さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十九話 から~いクッキング
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「へえ~。家で作ったんだ」
美空が感心したように言った。
「うん。美味しくできたんだ」
すみれは嬉しそうだ。
「そっかすみれの家は藤隆さんが来るんだもんね。うちはお母さんが来るよ」
「赤ちゃん生まれたばかりなのに大丈夫?」
すみれは心配そうだ。
「うん。安産だったしちょっとくらい外出ても大丈夫だよ」
美空の母はこの間、男の子を産んだ。向川家初の男の子で父親が喜んでいるらしい。
「智世ちゃんのところは?」
「うちは都合でこれないんですの……」
「そっか……」
すみれは残念な顔をした。智世の母に会ってみたかったのだ。
「そういえば李君はどうなの?」
すみれは後ろを向いて小龍に訊いた。
「うちは叔母が来る。なんかすごいご機嫌で……」
小龍は苦笑した。
「へえ~。紅花さんがくるんだ~」
すみれは紅花はいい人だと思ってるので会えるのが楽しみだった。
ただ、小龍によると相当我が強く彼を振り回すらしい……。
「カレー作るの?」
「羽月先生!」
すみれは顔を輝かせた。
美帆がいつの間にかそばにいた。
反対に小龍の顔は険しくなる。
「カレーいいわね~」
「あ、あの。もしよかったら持っていきます」
すみれは緊張しながら言った。
「あら嬉しい。楽しみに待っているわね」
美帆はほほ笑んだ。
「よしっ! 今度のカレー、絶対においしく作る」
美帆が去るとすみれは気合十分に言った。
「気合十分ね。たしか私の家と智世ちゃんのところと一緒の班よね。頑張って作りましょ」
「うん! 一緒に頑張ろうね!」
すみれは元気よく言ったのだった。
美空が感心したように言った。
「うん。美味しくできたんだ」
すみれは嬉しそうだ。
「そっかすみれの家は藤隆さんが来るんだもんね。うちはお母さんが来るよ」
「赤ちゃん生まれたばかりなのに大丈夫?」
すみれは心配そうだ。
「うん。安産だったしちょっとくらい外出ても大丈夫だよ」
美空の母はこの間、男の子を産んだ。向川家初の男の子で父親が喜んでいるらしい。
「智世ちゃんのところは?」
「うちは都合でこれないんですの……」
「そっか……」
すみれは残念な顔をした。智世の母に会ってみたかったのだ。
「そういえば李君はどうなの?」
すみれは後ろを向いて小龍に訊いた。
「うちは叔母が来る。なんかすごいご機嫌で……」
小龍は苦笑した。
「へえ~。紅花さんがくるんだ~」
すみれは紅花はいい人だと思ってるので会えるのが楽しみだった。
ただ、小龍によると相当我が強く彼を振り回すらしい……。
「カレー作るの?」
「羽月先生!」
すみれは顔を輝かせた。
美帆がいつの間にかそばにいた。
反対に小龍の顔は険しくなる。
「カレーいいわね~」
「あ、あの。もしよかったら持っていきます」
すみれは緊張しながら言った。
「あら嬉しい。楽しみに待っているわね」
美帆はほほ笑んだ。
「よしっ! 今度のカレー、絶対においしく作る」
美帆が去るとすみれは気合十分に言った。
「気合十分ね。たしか私の家と智世ちゃんのところと一緒の班よね。頑張って作りましょ」
「うん! 一緒に頑張ろうね!」
すみれは元気よく言ったのだった。
