さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十五話 もう一人の自分
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そのころ梅香は学校から自転車で帰る途中だった。
すると前をローラーブレードで走る友枝小学校の制服を着た少女を見かけた。
腰まである茶色のウェーブ。
間違いない。すみれだ。
「すみれ。どうしたの?こんな遅くに」
梅香は自転車で横に並ぶと話しかけた。
少女が梅香の方を向く。
梅香は違和感を感じた。
「すみれ?」
「分からない~~~!!」
アップルティーアは頭を抱えた。
そのカードの正体が分からないのだ。
「よしとりあえず最後のカードをあけてみよう。『今迫っている危険』についてのカードよ。並べてないカードの山から一番下を取ってみてみて」
すみれは山から一番下のカードを取った。
「『花(フラワー)』……」
すみれが呟く。
(花……)
何かが引っ掛かった。
(花……梅の花……)
香恋からもらった梅の花の絵を思い浮かべた。
(梅……)
梅で連想するのはただ一人。
その名前をもつもの……
「お姉ちゃんが危ない!?」
すみれは姉に危機が迫っていることを感じ取った。
すると前をローラーブレードで走る友枝小学校の制服を着た少女を見かけた。
腰まである茶色のウェーブ。
間違いない。すみれだ。
「すみれ。どうしたの?こんな遅くに」
梅香は自転車で横に並ぶと話しかけた。
少女が梅香の方を向く。
梅香は違和感を感じた。
「すみれ?」
「分からない~~~!!」
アップルティーアは頭を抱えた。
そのカードの正体が分からないのだ。
「よしとりあえず最後のカードをあけてみよう。『今迫っている危険』についてのカードよ。並べてないカードの山から一番下を取ってみてみて」
すみれは山から一番下のカードを取った。
「『花(フラワー)』……」
すみれが呟く。
(花……)
何かが引っ掛かった。
(花……梅の花……)
香恋からもらった梅の花の絵を思い浮かべた。
(梅……)
梅で連想するのはただ一人。
その名前をもつもの……
「お姉ちゃんが危ない!?」
すみれは姉に危機が迫っていることを感じ取った。
