さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第一話 不思議な本
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「絶対に無理だって!」
すみれは髪を乾かしながら言った。
「ふかふかでいいわね~」
アップルティーアはベッドで跳ねながら言った。
それにむかついたすみれはアップルティーアの首のところの服をつかんで言った。
「私、普通の小学生よ。この世の災いとか言われても。」
「これを使ってカードを吹き飛ばしたのはだれかな?」
アップルティーアが『風(ウインド)』のカードをみせながら言った。
「カードの番もせずに寝てたのは誰よ!」
二人は睨み合った。
その時だった、ばりばりっと言うものすごい音がした。
すみれは気になって窓から外を見た。
「なにあれ!」
天まで届くかというほどの木が生えていた。
「公園の方だ・・・。」
すみれは木が生えているのは公園だとわかった。
「リディアカードの仕業ね。」
「へえ~。」
「感心してる場合?急いで!カードキャプターすみれの初仕事よ!」
「ええええっ!」
すみれは髪を乾かしながら言った。
「ふかふかでいいわね~」
アップルティーアはベッドで跳ねながら言った。
それにむかついたすみれはアップルティーアの首のところの服をつかんで言った。
「私、普通の小学生よ。この世の災いとか言われても。」
「これを使ってカードを吹き飛ばしたのはだれかな?」
アップルティーアが『風(ウインド)』のカードをみせながら言った。
「カードの番もせずに寝てたのは誰よ!」
二人は睨み合った。
その時だった、ばりばりっと言うものすごい音がした。
すみれは気になって窓から外を見た。
「なにあれ!」
天まで届くかというほどの木が生えていた。
「公園の方だ・・・。」
すみれは木が生えているのは公園だとわかった。
「リディアカードの仕業ね。」
「へえ~。」
「感心してる場合?急いで!カードキャプターすみれの初仕事よ!」
「ええええっ!」
