さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十五話 もう一人の自分
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次の時間は体育だった。
「では打ち方は分かったな。じゃあ試合やるぞ。最初は……」
寺田先生の声に小龍が手をあげる。
「李、元気いいな。じゃ、相手は……」
小龍はすみれをラケットで指した。
「え」
すみれは体育のために結んだポニーテールを揺らして驚いた。
こうしてすみれと小龍の試合になった。
試合のコートに二人とも上がる。
「なんで君の家にあの人がくるんだ!」
「お姉ちゃんの友達だもの……」
小龍はその答えにすみれを睨んだ。
すみれがたじろぐ。
「はじめ!」
先生の声に
小龍が勢いよくシャトルを打つ。
シャトルは早くすみれは打ち返せなかった。
これにすみれの負けず嫌いに火が付いた。
バシッ!
目にもとまらぬ速さでシャトルを打つ。
今度は小龍が打ち返せなかった。
これに小龍のスイッチが入る。
二人の応酬が続いた。
「二人ともすげ~な」
澤田が感心する。
「ライバル同士は燃えるよね……」
美空が呟く。
「ええ。燃えますわ」
智世が頷く
「ほえ~……」
「ふえ~……」
さくらとあやめが感心する。
そんなギャラリーが見守る二人の試合は体育の時間が終わるまで続いたのだった。
「では打ち方は分かったな。じゃあ試合やるぞ。最初は……」
寺田先生の声に小龍が手をあげる。
「李、元気いいな。じゃ、相手は……」
小龍はすみれをラケットで指した。
「え」
すみれは体育のために結んだポニーテールを揺らして驚いた。
こうしてすみれと小龍の試合になった。
試合のコートに二人とも上がる。
「なんで君の家にあの人がくるんだ!」
「お姉ちゃんの友達だもの……」
小龍はその答えにすみれを睨んだ。
すみれがたじろぐ。
「はじめ!」
先生の声に
小龍が勢いよくシャトルを打つ。
シャトルは早くすみれは打ち返せなかった。
これにすみれの負けず嫌いに火が付いた。
バシッ!
目にもとまらぬ速さでシャトルを打つ。
今度は小龍が打ち返せなかった。
これに小龍のスイッチが入る。
二人の応酬が続いた。
「二人ともすげ~な」
澤田が感心する。
「ライバル同士は燃えるよね……」
美空が呟く。
「ええ。燃えますわ」
智世が頷く
「ほえ~……」
「ふえ~……」
さくらとあやめが感心する。
そんなギャラリーが見守る二人の試合は体育の時間が終わるまで続いたのだった。
