さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十三話 あつ~い一日
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『暖(ウォーム)』のカードはどこまでも逃げていく。
「待て――!」
「待つんだ!」
二人は必死で追った。
「水龍招来!」
小龍が水龍を呼び出す。
『暖(ウォーム)』のカードを掠った。『暖(ウォーム)』は水が当たった部分に顔をしかめた。
それを見てすみれははっとした。
「この子水がだめなんだ!『跳(ジャンプ)』!」
すみれは『跳(ジャンプ)』で『暖(ウォーム)』のカードの前に来ると一枚のカードを取り出した。
「水よ!戒めの鎖となれ!『水(ウォーター)』!」
『水(ウォーター)』が『暖(ウォーム)』のカードを包み込む。
苦手な水に包まれて『暖(ウォーム)』は苦しそうだ。
「今よ!」
アップルティーアが言った。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『暖(ウォーム)』はカードに戻った。
「やった!」
すみれは歓声を上げた。
「やりましたわね」
「うん!」
智世の言葉に頷く。
「それにしても寒くなったね……」
美空が言う。
「確かにさむ~い!」
すみれは悲鳴をあげた。
「『暖(ウォーム)』がいなくなったから寒くなったのね」
アップルティーアが呟く。
「あ!李君。李君がいなかったらカード捕まえられなかったかもしれない!ありがとう」
「別にお前のためにしたことじゃない」
「それでもいいたかったの」
すみれはそう言ってほほ笑んだ。
それを見て小龍は赤くなり逃げたのだった。
「???」
すみれは不思議そうな顔をした。
「なんだかおもしろくなってきた」
美空はくすくすと笑うだけだった。
「待て――!」
「待つんだ!」
二人は必死で追った。
「水龍招来!」
小龍が水龍を呼び出す。
『暖(ウォーム)』のカードを掠った。『暖(ウォーム)』は水が当たった部分に顔をしかめた。
それを見てすみれははっとした。
「この子水がだめなんだ!『跳(ジャンプ)』!」
すみれは『跳(ジャンプ)』で『暖(ウォーム)』のカードの前に来ると一枚のカードを取り出した。
「水よ!戒めの鎖となれ!『水(ウォーター)』!」
『水(ウォーター)』が『暖(ウォーム)』のカードを包み込む。
苦手な水に包まれて『暖(ウォーム)』は苦しそうだ。
「今よ!」
アップルティーアが言った。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『暖(ウォーム)』はカードに戻った。
「やった!」
すみれは歓声を上げた。
「やりましたわね」
「うん!」
智世の言葉に頷く。
「それにしても寒くなったね……」
美空が言う。
「確かにさむ~い!」
すみれは悲鳴をあげた。
「『暖(ウォーム)』がいなくなったから寒くなったのね」
アップルティーアが呟く。
「あ!李君。李君がいなかったらカード捕まえられなかったかもしれない!ありがとう」
「別にお前のためにしたことじゃない」
「それでもいいたかったの」
すみれはそう言ってほほ笑んだ。
それを見て小龍は赤くなり逃げたのだった。
「???」
すみれは不思議そうな顔をした。
「なんだかおもしろくなってきた」
美空はくすくすと笑うだけだった。
