さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十三話 あつ~い一日
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「あ~。生き返る~」
ナッツのアイスを食べながらすみれは言った。
「やっぱ暑い日にはアイスだよね~」
「うんうん。アイス食べるの私大好き」
さくらとあやめがそんな会話をしていた。
「そういえば天気予報で今日は寒くなるって言ってたのに不思議だよね~」
千鶴が不思議そうに言った。
「確かに。ここのところ寒かったのにね~」
沙希が同意する。
(……ん?)
すみれはその会話に何かひかかった。
「それにしても暑くなってこない?私家に帰りたいかも」
「私も」
「私も~」
真子の言葉にみんな同意して家に帰ることになった。
家に帰ってすみれは部屋に行った。
「今日は暑いわね~」
アップルティーアはすみれのベッドでぐったりしていた。
すみれは部屋にあるテレビをつけた。
『――例年ない暑さでこの現象は友枝町のみで起こっているようです。温度は30度のようで――』
「友枝町のみ!?」
すみれは驚いた。
「普通の現象じゃないわね」
アップルティーアが言った。
「まさか――」
「「リディアカード!?」」
二人同時に言った。
「これは『暖(ウォーム)』のカードの仕業ね」
「『暖(ウォーム)』?」
「暖かいのウォームよ。何でもかんでも熱くしてしまうの」
「じゃあ友枝町が暑いのは……」
「そいつのせいね」
「アップル!」
「ええ。カードキャプターの出番よ!」
ナッツのアイスを食べながらすみれは言った。
「やっぱ暑い日にはアイスだよね~」
「うんうん。アイス食べるの私大好き」
さくらとあやめがそんな会話をしていた。
「そういえば天気予報で今日は寒くなるって言ってたのに不思議だよね~」
千鶴が不思議そうに言った。
「確かに。ここのところ寒かったのにね~」
沙希が同意する。
(……ん?)
すみれはその会話に何かひかかった。
「それにしても暑くなってこない?私家に帰りたいかも」
「私も」
「私も~」
真子の言葉にみんな同意して家に帰ることになった。
家に帰ってすみれは部屋に行った。
「今日は暑いわね~」
アップルティーアはすみれのベッドでぐったりしていた。
すみれは部屋にあるテレビをつけた。
『――例年ない暑さでこの現象は友枝町のみで起こっているようです。温度は30度のようで――』
「友枝町のみ!?」
すみれは驚いた。
「普通の現象じゃないわね」
アップルティーアが言った。
「まさか――」
「「リディアカード!?」」
二人同時に言った。
「これは『暖(ウォーム)』のカードの仕業ね」
「『暖(ウォーム)』?」
「暖かいのウォームよ。何でもかんでも熱くしてしまうの」
「じゃあ友枝町が暑いのは……」
「そいつのせいね」
「アップル!」
「ええ。カードキャプターの出番よ!」
