さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十一話 出られない学校
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そのころアップルティーアは漫画を読んでいた。
「あ~。ここのところ感動~」
そう言って目を潤ませていると電話が鳴った。
「どうしたの?」
『アップル大変なの!』
電話はすみれからだった。
『何ですって!?学校からでられない!?』
電話からアップルティーアの声が聞こえる。
「なんか結界みたいなのがあるの」
『結界?なら『囲(エンクローズ)』ね。対象を囲んでしまうカードよ』
「どうやったら出られるの?」
『境目みたいなのがあるの。そこを切るのよ!』
「分かった!」
そう言ってすみれは電話を切った。
「なんて?」
美空が訊いてくる。
「境目みたいなのがあるからそこを切れって」
「じゃあ探さなきゃ」
美空の提案で探すことになった。
「ここじゃない……」
「ここでもありませんわ」
「こっちにもなかった」
あちらこちらを探したがなかった。
「あ~。お腹すいた~」
お腹がぎゅるぎゅるとなる。
「うん。疲れたね……」
美空もうなずく。
もう夜になろうとしていた。
「あ~。ここのところ感動~」
そう言って目を潤ませていると電話が鳴った。
「どうしたの?」
『アップル大変なの!』
電話はすみれからだった。
『何ですって!?学校からでられない!?』
電話からアップルティーアの声が聞こえる。
「なんか結界みたいなのがあるの」
『結界?なら『囲(エンクローズ)』ね。対象を囲んでしまうカードよ』
「どうやったら出られるの?」
『境目みたいなのがあるの。そこを切るのよ!』
「分かった!」
そう言ってすみれは電話を切った。
「なんて?」
美空が訊いてくる。
「境目みたいなのがあるからそこを切れって」
「じゃあ探さなきゃ」
美空の提案で探すことになった。
「ここじゃない……」
「ここでもありませんわ」
「こっちにもなかった」
あちらこちらを探したがなかった。
「あ~。お腹すいた~」
お腹がぎゅるぎゅるとなる。
「うん。疲れたね……」
美空もうなずく。
もう夜になろうとしていた。
