さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十一話 出られない学校
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「おはよう!」
すみれは元気よく2年2組の教室に入って行った。
「おはようございます。すみれちゃん」
「おはよう。すみれ」
智世と美空が挨拶してくる。
「今日はご機嫌ですね」
「うん。体育があるからね」
すみれはにっこりとほほ笑んだ。
「ああ!マット運動だものね」
「私マット運動好き」
「かなり得意だものね。側転とかバク転とか平気でしちゃうものね」
「それができるすみれちゃんかっこいいですわ~」
智世がそう言ってうっとりする。
「そう?ありがとう……」
すみれは照れた。
その時小龍が入ってきた。
「おはよう。李君」
「おはよう」
小龍も返す。
睨んでこなくなっただけ小龍と仲良くなったのかな。とすみれは思った。
「あ。そうだ。紅花さんにこれを渡して。この間服を借りたお礼。……時間かかっちゃったけど……」
すみれはそう言って紙袋を渡した。
「別にいいのに……。でもありがとう。喜ぶと思う」
小龍は受け取った。
「紅花さんによろしくね」
「ああ。伝えとく。っていうかこればいいのに。叔母上は木之本さんのこと気に入ったみたいだし」
「そう?じゃあまた伺いますってつかえて」
「ああ」
そこで先生が入ってきた。
すみれは元気よく2年2組の教室に入って行った。
「おはようございます。すみれちゃん」
「おはよう。すみれ」
智世と美空が挨拶してくる。
「今日はご機嫌ですね」
「うん。体育があるからね」
すみれはにっこりとほほ笑んだ。
「ああ!マット運動だものね」
「私マット運動好き」
「かなり得意だものね。側転とかバク転とか平気でしちゃうものね」
「それができるすみれちゃんかっこいいですわ~」
智世がそう言ってうっとりする。
「そう?ありがとう……」
すみれは照れた。
その時小龍が入ってきた。
「おはよう。李君」
「おはよう」
小龍も返す。
睨んでこなくなっただけ小龍と仲良くなったのかな。とすみれは思った。
「あ。そうだ。紅花さんにこれを渡して。この間服を借りたお礼。……時間かかっちゃったけど……」
すみれはそう言って紙袋を渡した。
「別にいいのに……。でもありがとう。喜ぶと思う」
小龍は受け取った。
「紅花さんによろしくね」
「ああ。伝えとく。っていうかこればいいのに。叔母上は木之本さんのこと気に入ったみたいだし」
「そう?じゃあまた伺いますってつかえて」
「ああ」
そこで先生が入ってきた。
