さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十話 象と一緒の力比べ
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そのころアップルティーアはテレビを見ていた。
「あはははははっ!」
バラエティー番組で笑っていた。
プルルルルル
そこへ電話がかかってくる。
「何よ?」
アップルティーアは面白いところを邪魔されて不機嫌になった。
『アップル、大変なの!』
「何なの?」
そこですみれが説明する。
「象が浮いている?それは『力(パワー)』のカードよ!」
『『力(パワー)』?』
「力に関するカードよ。これを使えば象でも持ち上げられる……」
『じゃあペンギン大王が逆さまになったのって……』
すみれははっとした。
「『力(パワー)』の仕業でしょうね……」
『どうすれば捕まえられる?』
「とりあえず勝負を仕掛けてみて」
アップルティーアはそう言った。
「分かった」
すみれは頷くと『力(パワー)』がいるであろう方向を向いた。
「ちょっと!勝負しない?」
すると象が下ろされた。
代わりに重い音がしてすみれたちを追ってくる。
「ぎゃああああああっ!」
すみれは慌てて逃げた。
つぶされてたまるか。
「追ってくるよおおおおっ!」
「あはははははっ!」
バラエティー番組で笑っていた。
プルルルルル
そこへ電話がかかってくる。
「何よ?」
アップルティーアは面白いところを邪魔されて不機嫌になった。
『アップル、大変なの!』
「何なの?」
そこですみれが説明する。
「象が浮いている?それは『力(パワー)』のカードよ!」
『『力(パワー)』?』
「力に関するカードよ。これを使えば象でも持ち上げられる……」
『じゃあペンギン大王が逆さまになったのって……』
すみれははっとした。
「『力(パワー)』の仕業でしょうね……」
『どうすれば捕まえられる?』
「とりあえず勝負を仕掛けてみて」
アップルティーアはそう言った。
「分かった」
すみれは頷くと『力(パワー)』がいるであろう方向を向いた。
「ちょっと!勝負しない?」
すると象が下ろされた。
代わりに重い音がしてすみれたちを追ってくる。
「ぎゃああああああっ!」
すみれは慌てて逃げた。
つぶされてたまるか。
「追ってくるよおおおおっ!」
