さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十話 象と一緒の力比べ
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すみれは動物園に来ていた。
動物園につくと早速自由行動が許された。
「動物園~♪動物園~♪」
「すみれちゃんご機嫌ですわね」
智世がビデオですみれを撮影しながら言う。
「うん。私、象とかパンダとか見たいんだ!」
「じゃあパンダから見ようか」
「うん!」
パンダの檻の方へ向かった。
「可愛い~!」
すみれは檻の中にいるパンダをみてうっとりしていた。
あのもこもこ具合が可愛い。
「すみれちゃん可愛いですわ……」
智世がそんなすみれを取る。
「ねえねえ。パンダ可愛いよ!」
智世のビデオに笑顔のすみれが写る。
「本当ね。可愛い……」
美空もパンダをうっとりとして見ている。
「よし。次に行こう!」
十分パンダを見たすみれが次へと向かう。
それからライオン、ゴリラ、フラミンゴなど色々な動物を見る。
すみれは色々な動物を見れてはしゃいでいた。
「あ。象だ」
美空が指差す。
「大きい~」
すみれは目をキラキラさせた。
象の親子がそこにいた。
親子は仲よさそうに歩いていた。
「仲よさそうですわね」
智世がほほ笑む。
「うん」
「次行こう~」
美空が言った。
すみれたちが次に行こうと歩き出した時だった。
パオオオオオオ~
象の悲鳴が聞こえた。
「え!?何々!?」
すみれが象の方を向くと象の子供が宙に浮いていた。
「なにあれ!?」
すみれは驚いた。
そして次に象の親の方が浮く。
そこではっとした。
「もしかしてリディアカード!?」
「すみれ」
美空が携帯電話を差し出す。
すみれはアップルティーアに電話した。
動物園につくと早速自由行動が許された。
「動物園~♪動物園~♪」
「すみれちゃんご機嫌ですわね」
智世がビデオですみれを撮影しながら言う。
「うん。私、象とかパンダとか見たいんだ!」
「じゃあパンダから見ようか」
「うん!」
パンダの檻の方へ向かった。
「可愛い~!」
すみれは檻の中にいるパンダをみてうっとりしていた。
あのもこもこ具合が可愛い。
「すみれちゃん可愛いですわ……」
智世がそんなすみれを取る。
「ねえねえ。パンダ可愛いよ!」
智世のビデオに笑顔のすみれが写る。
「本当ね。可愛い……」
美空もパンダをうっとりとして見ている。
「よし。次に行こう!」
十分パンダを見たすみれが次へと向かう。
それからライオン、ゴリラ、フラミンゴなど色々な動物を見る。
すみれは色々な動物を見れてはしゃいでいた。
「あ。象だ」
美空が指差す。
「大きい~」
すみれは目をキラキラさせた。
象の親子がそこにいた。
親子は仲よさそうに歩いていた。
「仲よさそうですわね」
智世がほほ笑む。
「うん」
「次行こう~」
美空が言った。
すみれたちが次に行こうと歩き出した時だった。
パオオオオオオ~
象の悲鳴が聞こえた。
「え!?何々!?」
すみれが象の方を向くと象の子供が宙に浮いていた。
「なにあれ!?」
すみれは驚いた。
そして次に象の親の方が浮く。
そこではっとした。
「もしかしてリディアカード!?」
「すみれ」
美空が携帯電話を差し出す。
すみれはアップルティーアに電話した。
