さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第二十話 象と一緒の力比べ
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小学校ではペンギン大王の事件でもちきりだった。
「いったい誰がやったんだろうね~」
「いたずらだとしてもたちが悪いよね~」
「人間がやったのかな~」
「ペンギン大王見た~?」
「見た見た。すごかった」
「見事に逆さまになっていたね~」
「スゲ~よな」
「ああ。見事だ」
あちらこちらから聞こえる。
「すごかったわね……」
美空が呟く。
「うん……」
「それにしても何者なんでしょうか?あんな大きなペンギン大王を持ち上げてしまうなんて……」
「人間がこんなことできるのかな?」
「たぶん無理よ。すみれ。機械とか使えばできるけど……」
「あ~」
すみれは納得した。
「でもすごく大がかりじゃない?」
「うん。時間もかかるしやるとしたら目的があると思うけど?」
「でも何のために?」
「それが分からないのよ……」
美空がそう言った時だった担任の碧先生が入ってきた。
「はい。ホームルーム始めますよ~」
慌てて生徒たちが席に着く。
そして授業が始まった。
「いったい誰がやったんだろうね~」
「いたずらだとしてもたちが悪いよね~」
「人間がやったのかな~」
「ペンギン大王見た~?」
「見た見た。すごかった」
「見事に逆さまになっていたね~」
「スゲ~よな」
「ああ。見事だ」
あちらこちらから聞こえる。
「すごかったわね……」
美空が呟く。
「うん……」
「それにしても何者なんでしょうか?あんな大きなペンギン大王を持ち上げてしまうなんて……」
「人間がこんなことできるのかな?」
「たぶん無理よ。すみれ。機械とか使えばできるけど……」
「あ~」
すみれは納得した。
「でもすごく大がかりじゃない?」
「うん。時間もかかるしやるとしたら目的があると思うけど?」
「でも何のために?」
「それが分からないのよ……」
美空がそう言った時だった担任の碧先生が入ってきた。
「はい。ホームルーム始めますよ~」
慌てて生徒たちが席に着く。
そして授業が始まった。
