さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十八話 すてきな夏祭り
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しばらく回った後歓声と射的の音が聞こえた。
「ん……?なんだろう……?」
すみれは不思議に思って音のする方に向かった。
「李君!?」
そこには小龍が射的をやっていた。
「あれ、全部あてたんでしょうか……」
智世が指す方を見るとそこには景品が山となっていた。
「す、すご~い!」
すみれが感心すると小龍がこちらに気が付いた。
「それ全部あてたの?」
「まあね」
小龍は頷いた。
「すごいね~」
聖奈がにこにこして言った。
小龍は聖奈に気が付くと顔を真っ赤にした。
「あ、あの……」
「ん?」
聖奈が小龍の元を向くと景品の山をごそごそやってチョコレートを差し出した。
「くれるの?ありがとう。私チョコレート好きだからうれしい」
聖奈がほほ笑むとますます小龍は顔を赤くした。
「やる~」
「そうですわね」
「でも真っ赤になってるわね」
すみれたち三人はそんな小龍を見守っていた。
「すみれ~!」
すみれは声をかけられて振り向いた。
「さくら!あやめ!真子ちゃん!沙希ちゃん!」
そこにはさくらたちがいた。
「さくらとあやめが言っていた友人って真子ちゃんと沙希ちゃんのことだったんだ……」
すみれは呟いた。
「うん。奈緒子ちゃんと千鶴ちゃんと奈菜ちゃんはピアノとかヴァイオリンだって。瑠衣ちゃんは電話したけどいなかったんだよね……」
さくらが教えてくれたとき後ろから肩をつつかれた。
「ここにいるわよ」
「瑠衣ちゃん!澤田君も」
瑠衣が澤田と一緒に現れた。
白いTシャツとジーパンの澤田と赤い花弁の浴衣の瑠衣はお似合いに見える。
「デート?」
「うん……。まあね……」
瑠衣は照れ臭そうだ。
「それにしても李君すごいね~」
真子が感心したように景品の山を見る。そうしている間にも小龍は景品を撃っていく。
「龍一!私、あれが欲しい!」
瑠衣が猫のぬいぐるみを指差す。輪投げの景品だ。
澤田は頷くとお金を払って輪投げを始めた。
「やった!」
澤田は見事景品をあてた。
「それにしてもよかったですわね。聖奈さんからヨーヨーを貰えて」
「うん」
智世の言葉にすみれは頷いた。青いヨーヨーを手に感じる。
「何!」
小龍は耳ざとくそれを聞きつけてこっちを睨んだ。
「うちの妹になんかよう?」
梅香が出てきて小龍とにらみ合う。
「あ、すみれ。あれ欲しくない?」
美空が指したのは一位のクマのぬいぐるみだ。
「あ。いいな~」
すみれはうっとりした。さくらとあやめもうっとりしている。
「すみれちゃんたちはクマが大好きですものね~」
「「「うん!」」」
三人は頷いた。
「本当だ。可愛いわね~」
聖奈が頷く。
「え!?」
小龍はそれを聞いて輪投げ屋さんに走って行った。
「待ちなさい!」
梅香が追いかける。
二人は輪投げ屋さんにつくと輪投げを始めた。
二人の間に火花が見えるようだ。
「ん……?なんだろう……?」
すみれは不思議に思って音のする方に向かった。
「李君!?」
そこには小龍が射的をやっていた。
「あれ、全部あてたんでしょうか……」
智世が指す方を見るとそこには景品が山となっていた。
「す、すご~い!」
すみれが感心すると小龍がこちらに気が付いた。
「それ全部あてたの?」
「まあね」
小龍は頷いた。
「すごいね~」
聖奈がにこにこして言った。
小龍は聖奈に気が付くと顔を真っ赤にした。
「あ、あの……」
「ん?」
聖奈が小龍の元を向くと景品の山をごそごそやってチョコレートを差し出した。
「くれるの?ありがとう。私チョコレート好きだからうれしい」
聖奈がほほ笑むとますます小龍は顔を赤くした。
「やる~」
「そうですわね」
「でも真っ赤になってるわね」
すみれたち三人はそんな小龍を見守っていた。
「すみれ~!」
すみれは声をかけられて振り向いた。
「さくら!あやめ!真子ちゃん!沙希ちゃん!」
そこにはさくらたちがいた。
「さくらとあやめが言っていた友人って真子ちゃんと沙希ちゃんのことだったんだ……」
すみれは呟いた。
「うん。奈緒子ちゃんと千鶴ちゃんと奈菜ちゃんはピアノとかヴァイオリンだって。瑠衣ちゃんは電話したけどいなかったんだよね……」
さくらが教えてくれたとき後ろから肩をつつかれた。
「ここにいるわよ」
「瑠衣ちゃん!澤田君も」
瑠衣が澤田と一緒に現れた。
白いTシャツとジーパンの澤田と赤い花弁の浴衣の瑠衣はお似合いに見える。
「デート?」
「うん……。まあね……」
瑠衣は照れ臭そうだ。
「それにしても李君すごいね~」
真子が感心したように景品の山を見る。そうしている間にも小龍は景品を撃っていく。
「龍一!私、あれが欲しい!」
瑠衣が猫のぬいぐるみを指差す。輪投げの景品だ。
澤田は頷くとお金を払って輪投げを始めた。
「やった!」
澤田は見事景品をあてた。
「それにしてもよかったですわね。聖奈さんからヨーヨーを貰えて」
「うん」
智世の言葉にすみれは頷いた。青いヨーヨーを手に感じる。
「何!」
小龍は耳ざとくそれを聞きつけてこっちを睨んだ。
「うちの妹になんかよう?」
梅香が出てきて小龍とにらみ合う。
「あ、すみれ。あれ欲しくない?」
美空が指したのは一位のクマのぬいぐるみだ。
「あ。いいな~」
すみれはうっとりした。さくらとあやめもうっとりしている。
「すみれちゃんたちはクマが大好きですものね~」
「「「うん!」」」
三人は頷いた。
「本当だ。可愛いわね~」
聖奈が頷く。
「え!?」
小龍はそれを聞いて輪投げ屋さんに走って行った。
「待ちなさい!」
梅香が追いかける。
二人は輪投げ屋さんにつくと輪投げを始めた。
二人の間に火花が見えるようだ。
