さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十八話 すてきな夏祭り
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「お姉ちゃん!あれ食べたい!」
すみれが指したのはリンゴ飴だった。
「え~」
「私、お皿洗った!お姉ちゃん何もしてない!」
「分かったわよ……」
梅香はしぶしぶ頷くとリンゴ飴を買いに行った。
「よろしかったのでしょうか……」
「大丈夫。今日はお姉ちゃんにおごってもらうの!」
すみれはなんだか偉そうだ。
「そういえばすみれ。さくらとあやめは?一緒に来なかったの?」
「さくらとあやめは友達と回るって」
すみれはさくらとあやめも誘ったが二人はどうやら友人と回ると言って断った。
「そうなんだ」
美空が呟いたとき梅香が戻ってきた。
すみれたちはお礼を言った。
「聖奈。これで足りる?」
「行く前にいっぱい食べてきたから大丈夫よ」
それを聞いてすみれはむっとした。
「なにそれお姉ちゃん。聖奈さんがたくさん食べるみたいな言い方――!」
「私の数倍食べるのよ」
「数倍……?」
(お姉ちゃんだって人より食べるのにあれの数倍……?)
すみれは驚いた。こんな細いのにあんなに食べるとは思わないからだ。
「私はたくさん食べないと持たないのよ。朝を食べて二限目の後に食べてお昼食べておやつ食べて夕飯の前に食べて夕飯食べてってこんな感じ」
「い、いっぱい食べるっていいことですよね……」
すみれはそれだけを言った。
(聖奈さんて……)
智世と美空を見ると驚いた顔をしている。
「あ、あっちにヨーヨー釣りがあるわね。行きましょうか」
「はい!」
すみれはヨーヨー釣りの方に向かった。
「あれっ……」
すみれは青いヨーヨーをうまくつれなかった。
「はい」
聖奈が釣ってすみれにくれる。
「ありがとうございます!」
すみれは顔を輝かせた。
(聖奈さんって優しい……)
すみれが指したのはリンゴ飴だった。
「え~」
「私、お皿洗った!お姉ちゃん何もしてない!」
「分かったわよ……」
梅香はしぶしぶ頷くとリンゴ飴を買いに行った。
「よろしかったのでしょうか……」
「大丈夫。今日はお姉ちゃんにおごってもらうの!」
すみれはなんだか偉そうだ。
「そういえばすみれ。さくらとあやめは?一緒に来なかったの?」
「さくらとあやめは友達と回るって」
すみれはさくらとあやめも誘ったが二人はどうやら友人と回ると言って断った。
「そうなんだ」
美空が呟いたとき梅香が戻ってきた。
すみれたちはお礼を言った。
「聖奈。これで足りる?」
「行く前にいっぱい食べてきたから大丈夫よ」
それを聞いてすみれはむっとした。
「なにそれお姉ちゃん。聖奈さんがたくさん食べるみたいな言い方――!」
「私の数倍食べるのよ」
「数倍……?」
(お姉ちゃんだって人より食べるのにあれの数倍……?)
すみれは驚いた。こんな細いのにあんなに食べるとは思わないからだ。
「私はたくさん食べないと持たないのよ。朝を食べて二限目の後に食べてお昼食べておやつ食べて夕飯の前に食べて夕飯食べてってこんな感じ」
「い、いっぱい食べるっていいことですよね……」
すみれはそれだけを言った。
(聖奈さんて……)
智世と美空を見ると驚いた顔をしている。
「あ、あっちにヨーヨー釣りがあるわね。行きましょうか」
「はい!」
すみれはヨーヨー釣りの方に向かった。
「あれっ……」
すみれは青いヨーヨーをうまくつれなかった。
「はい」
聖奈が釣ってすみれにくれる。
「ありがとうございます!」
すみれは顔を輝かせた。
(聖奈さんって優しい……)
