さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十八話 すてきな夏祭り
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「えー!すみれお祭りに行くの―?」
お昼の素麺を食べながらアップルティーアが訊いた。
「うん。お姉ちゃんも一緒だけど智世ちゃんと美空と一緒に行くの」
すみれはどの浴衣を着ていくか悩みながら言った。
「いいな~」
アップルティーアは羨ましそうだ。
「お祭りなんてチョコバナナにリンゴ飴、わたあめにかきごおり、ラムネなどいっぱいあるじゃない……」
「結局食べ物なんだ」
あげられたものが食べ物なことにすみれはあきれた。
「で、お土産よろしく」
「はいはい」
苦笑しながらもすみれは頷いた。
夕方になりすみれは姉の梅香とともに神社に出かけた。
「すみれ~。浴衣素敵よ」
髪をお団子にして黒で花火模様の浴衣の美空が言った。
「ありがとう。美空も素敵よ」
すみれは水色に朝顔模様の浴衣で髪を美空と同じくお団子に結んでいた。
「本当に素敵ですわ~」
黄色で花がたくさん描かれている浴衣の智世がビデオを撮りながら言った。髪はツインテールにしている。
「それじゃあ行きますか」
白に金魚模様の梅香が声をかける。隣には灰色の髪を一つに結んだ白に桜模様の聖奈がいる。
「うん」
5人は屋台を巡り始めた。
あたりは暗くなり始めていた。
お昼の素麺を食べながらアップルティーアが訊いた。
「うん。お姉ちゃんも一緒だけど智世ちゃんと美空と一緒に行くの」
すみれはどの浴衣を着ていくか悩みながら言った。
「いいな~」
アップルティーアは羨ましそうだ。
「お祭りなんてチョコバナナにリンゴ飴、わたあめにかきごおり、ラムネなどいっぱいあるじゃない……」
「結局食べ物なんだ」
あげられたものが食べ物なことにすみれはあきれた。
「で、お土産よろしく」
「はいはい」
苦笑しながらもすみれは頷いた。
夕方になりすみれは姉の梅香とともに神社に出かけた。
「すみれ~。浴衣素敵よ」
髪をお団子にして黒で花火模様の浴衣の美空が言った。
「ありがとう。美空も素敵よ」
すみれは水色に朝顔模様の浴衣で髪を美空と同じくお団子に結んでいた。
「本当に素敵ですわ~」
黄色で花がたくさん描かれている浴衣の智世がビデオを撮りながら言った。髪はツインテールにしている。
「それじゃあ行きますか」
白に金魚模様の梅香が声をかける。隣には灰色の髪を一つに結んだ白に桜模様の聖奈がいる。
「うん」
5人は屋台を巡り始めた。
あたりは暗くなり始めていた。
