さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十七話 こわ~い肝試し
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「へえ。そんなことがあったんだ~」
「残念でしたわ。私も見たかったですのに……」
智世と美空が残念がる。
すみれは二人に昨日の出来事を話したのだった。
千鶴たちの方を見ると輪になってしょんぼりしていた。
「昨日肝試ししたのに何にも覚えていない……」
「俺も……」
「私も全然……」
すみれは何も覚えていないことに首を傾げた。
「(ヒソッ)『消(イレイズ)』が記憶まで一緒に消したんだ」
小龍がやってきてひっそりと言う。
「(ヒソッ)なるほど……」
すみれは納得した。
「すみれちゃ~ん!ビーチバレーしよ~!」
真子が呼ぶ。
「昨日はありがとう」
「……僕はまだ君を認めたわけじゃない」
「でもお礼を言いたかったの」
すみれはそう言うと真子たちの方へと向かって行った。
その様子を小龍は赤くなって見た。
視線の先ではすみれは元気よくビーチバレーをしていたのだった。
「残念でしたわ。私も見たかったですのに……」
智世と美空が残念がる。
すみれは二人に昨日の出来事を話したのだった。
千鶴たちの方を見ると輪になってしょんぼりしていた。
「昨日肝試ししたのに何にも覚えていない……」
「俺も……」
「私も全然……」
すみれは何も覚えていないことに首を傾げた。
「(ヒソッ)『消(イレイズ)』が記憶まで一緒に消したんだ」
小龍がやってきてひっそりと言う。
「(ヒソッ)なるほど……」
すみれは納得した。
「すみれちゃ~ん!ビーチバレーしよ~!」
真子が呼ぶ。
「昨日はありがとう」
「……僕はまだ君を認めたわけじゃない」
「でもお礼を言いたかったの」
すみれはそう言うと真子たちの方へと向かって行った。
その様子を小龍は赤くなって見た。
視線の先ではすみれは元気よくビーチバレーをしていたのだった。
