さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十六話 美空と小龍の誕生日祝い
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次の日――。
すみれたちは放課後に集まっていた。もちろんここには美空はいない。
「さて。今週末は美空ちゃんの誕生日。サプライズパーティーどうしようか?」
真子が言う。
「ちょっといい?」
「何?藤原君」
「李の奴も誕生日近いんだ。一緒に祝わねえか?」
「李君の誕生日いつなの?」
千鶴が訊く。
「7月13だってよ」
「今週の金曜日じゃん!」
瑠衣が驚く。
「じゃあ一緒に祝おう。私もプレゼント買うつもりだったし」
「いいね」
「じゃあ、俺が誘うよ」
「お願いね。龍一」
「おう」
瑠衣の言葉に澤田は頷いた。
「それじゃあ、ケーキ誰がつくる?」
真子の言葉に二人立候補した。
「私が」
「私もお手伝いしますわ」
「智世ちゃんと千鶴ちゃんがケーキとか料理の係ね」
「じゃあ私が美空を会場まで連れて行く係。澤田君が李君を会場まで連れて行く係ね。他のみんなは会場のセッティングとか飾り付けね」
「分かったわ。すみれちゃん。で、会場は美空ちゃんの家が持っている別荘で良いんだよね?」
「うん。美空のお父さんとお母さんに協力してもらってね」
沙希の言葉にすみれは頷いた。
「そう。それはよかったわ。じゃあ、金曜日に一回集まりましょ」
真子の言葉に賛成してその場は解散となった。
すみれたちは放課後に集まっていた。もちろんここには美空はいない。
「さて。今週末は美空ちゃんの誕生日。サプライズパーティーどうしようか?」
真子が言う。
「ちょっといい?」
「何?藤原君」
「李の奴も誕生日近いんだ。一緒に祝わねえか?」
「李君の誕生日いつなの?」
千鶴が訊く。
「7月13だってよ」
「今週の金曜日じゃん!」
瑠衣が驚く。
「じゃあ一緒に祝おう。私もプレゼント買うつもりだったし」
「いいね」
「じゃあ、俺が誘うよ」
「お願いね。龍一」
「おう」
瑠衣の言葉に澤田は頷いた。
「それじゃあ、ケーキ誰がつくる?」
真子の言葉に二人立候補した。
「私が」
「私もお手伝いしますわ」
「智世ちゃんと千鶴ちゃんがケーキとか料理の係ね」
「じゃあ私が美空を会場まで連れて行く係。澤田君が李君を会場まで連れて行く係ね。他のみんなは会場のセッティングとか飾り付けね」
「分かったわ。すみれちゃん。で、会場は美空ちゃんの家が持っている別荘で良いんだよね?」
「うん。美空のお父さんとお母さんに協力してもらってね」
沙希の言葉にすみれは頷いた。
「そう。それはよかったわ。じゃあ、金曜日に一回集まりましょ」
真子の言葉に賛成してその場は解散となった。
