さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十六話 美空と小龍の誕生日祝い
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「李くんへのプレゼントか~。男の子だから何はいいかな~」
すみれは考え込んだ。
「タオルとかは?」
さくらが提案する。
「それ良いかも! じゃあもう一件お店によるわよ」
「うん」
すみれたちはまずビーズを買い、タオルを別のお店で買った。
「さて。やるか」
すみれは家に帰るとさっそく水色のビーズでアクセサリーを作り始めた。
「お~。頑張っているわね~」
アップルティーアがふよふよと寄ってくる。
「美空のためだからね……。あ、そう言えば李君も誕生日近いんだって。用意しなきゃ」
「え~。あの若造のために用意しなくていいわよ~」
嫌そうな顔でアップルティーアが言う。
「本当に仲悪いわよね……」
「なんか気に食わないのよ。礼儀がなっていないっていうか。この私を見て人形はないでしょう!」
「人形って言われたのをいまだに根に持っているのね……」
すみれは呆れた。
「そうよ。一生ねちねち言ってやる!」
「一生ね……」
かなり執念深いなとすみれは苦笑した。
すみれは考え込んだ。
「タオルとかは?」
さくらが提案する。
「それ良いかも! じゃあもう一件お店によるわよ」
「うん」
すみれたちはまずビーズを買い、タオルを別のお店で買った。
「さて。やるか」
すみれは家に帰るとさっそく水色のビーズでアクセサリーを作り始めた。
「お~。頑張っているわね~」
アップルティーアがふよふよと寄ってくる。
「美空のためだからね……。あ、そう言えば李君も誕生日近いんだって。用意しなきゃ」
「え~。あの若造のために用意しなくていいわよ~」
嫌そうな顔でアップルティーアが言う。
「本当に仲悪いわよね……」
「なんか気に食わないのよ。礼儀がなっていないっていうか。この私を見て人形はないでしょう!」
「人形って言われたのをいまだに根に持っているのね……」
すみれは呆れた。
「そうよ。一生ねちねち言ってやる!」
「一生ね……」
かなり執念深いなとすみれは苦笑した。
