さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十六話 美空と小龍の誕生日祝い
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「とは言ったものの……。なににしようか?」
あやめも呼んで三人で相談することになった。
「うん」
「なかなか決まらないよね~」
三人はしばらく考えた。
「アクセサリーはどう?これなら失敗しなさそうだし。私が指輪ですみれがネックレッスでさくらがブレスレット」
「「それだ!」」
あやめの提案にさくらとすみれは喜んで乗った。
「じゃあビーズ買わなきゃ」
「何色がいいかは各自で決めよう」
「うん」
三人はお店へと出かけて行った。
その途中ばったりと小龍にあった。
「あ!」
「あ!」
二人は声をあげた。
「李君は何をしに?」
「文房具を買った帰りだよ。そっちこそ何しに?」
「いや~。美空への誕生日プレゼントの材料を買いに……」
「向川さんの?いつ?」
「7月14日よ」
「7月14日?僕と一日違いだ……」
小龍は呟いた。
「一日違い?……誕生日いつ?」
「7月13日」
「もう一週間もないじゃん!」
すみれは驚いた。
「ああ」
「李君のことも祝ってあげる!」
すみれはそう宣言した。
「うん。私も祝う」
「私も!」
あやめとさくらも言う。
「ありがとう……?」
疑問形で小龍は言った。なんで祝ってくれるのか不思議でならないという顔だ。
「一週間後を楽しみにしてて!」
そう言って小龍とは別れた。
あやめも呼んで三人で相談することになった。
「うん」
「なかなか決まらないよね~」
三人はしばらく考えた。
「アクセサリーはどう?これなら失敗しなさそうだし。私が指輪ですみれがネックレッスでさくらがブレスレット」
「「それだ!」」
あやめの提案にさくらとすみれは喜んで乗った。
「じゃあビーズ買わなきゃ」
「何色がいいかは各自で決めよう」
「うん」
三人はお店へと出かけて行った。
その途中ばったりと小龍にあった。
「あ!」
「あ!」
二人は声をあげた。
「李君は何をしに?」
「文房具を買った帰りだよ。そっちこそ何しに?」
「いや~。美空への誕生日プレゼントの材料を買いに……」
「向川さんの?いつ?」
「7月14日よ」
「7月14日?僕と一日違いだ……」
小龍は呟いた。
「一日違い?……誕生日いつ?」
「7月13日」
「もう一週間もないじゃん!」
すみれは驚いた。
「ああ」
「李君のことも祝ってあげる!」
すみれはそう宣言した。
「うん。私も祝う」
「私も!」
あやめとさくらも言う。
「ありがとう……?」
疑問形で小龍は言った。なんで祝ってくれるのか不思議でならないという顔だ。
「一週間後を楽しみにしてて!」
そう言って小龍とは別れた。
